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<セミナー詳細>

セミナーコード:20090422   このセミナーの受付は終了しています

★技術者にとって最低限必要な特許・知的財産権に関する知識を詳説!!
★本セミナーでは、技術者・研究者が押さえておきたい特許の基礎知識から、特許権活用等
 における最近の動きに至るまで、第一線でご活躍中の阿部先生に事例をまじえながらわか
 りやすく解説頂きます。

〜これだけは知っておきたい〜
技術者のための特許知識

●講 師 BS国際特許事務所
弁理士
立命館大学 知的財産本部 特許顧問
(元)松下電器産業(株) 知的財産権センター
阿部伸一 氏 
<講師紹介>
昭和57年4月、松下電器産業(株)入社。
同年9月、知的財産権センター配属。
平成8年1月、同社退社。
同年2月、ジーベック国際特許事務所入所、現在BS国際特許事務所。
<主な活動>
平成8年、日経産業新聞「技術移転よろず相談」編集担当(現在に至る)。
平成9年、通産省産業政策局「大学から産業界への技術移転促進のための
知的財産管理スキーム検討委員会」委員(平成9年9月まで)。
平成10年、郵政省通信政策局「情報通信の新たな展開に向けた産学連携の
ための知的財産管理スキーム検討委員会」委員。
平成11年、特許庁発行「解放特許活用例集」作成委員会委員(平成14年まで)。
平成12年、日本テクノマート特許流通ビジョン・ガイドライン作成委員。
平成13年から平成18年、日本弁理士会知的財産支援センター副センター長。
平成15年、特許庁発行「産業財産権標準テキスト」改訂委員会委員。
平成16年、特許庁主催「特許侵害警告模擬研修シナリオ」作成委員会委員。
平成16年、特許流通データベース委員会委員長。
<その他>
平成15年、高知工科大学大学院起業家コース特別講義講師。
平成16年、九州大学非常勤講師。
●日 時 2009年 4月 23日(木) 10:00〜16:00
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・404室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

■セミナープログラム■
T.技術者が理解しておきたい製品開発と知的財産権の関わり   (調査・出願から明細書まで)
 1.我が国の知的財産権制度の動向   (1)手本となった米国の戦略   (2)知財立国を目指した最近の動き    @損害賠償は高額化    A訴訟件数は増加    B特許無効化率は?    C特許化率は?  2.開発の各段階と知的財産権との関わり   (1)特許法   (2)実用新案法   (3)意匠法   (4)商標法   (5)著作権法   (6)不正競争防止法  3.開発前に必要な特許調査   (1)先行技術調査について   (2)特許情報の検索方法   (3)関連特許の検索方法   (4)関連公報における権利範囲の読み方  4.特許出願から特許として成立するまで   (1)出願   (2)出願公開   (3)審査   (4)拒絶理由通知   (5)補正等  5.有効な特許を取るためには(発明の捉え方と明細書への表現)   (1)発明として認められるものは   (2)技術レベルと汎用性の扱い   (3)「ノウハウ」の扱い   (4)「特許明細書」のパターン   (5)「特許請求の範囲」とその意義   (6)「発明の詳細な説明」は権利の予備軍   (7)文書表現力よりも情報開示
U.特許権とその活用について
 1.特許権とは   (1)どのようにして発生するのか   (2)どのような効力を持つのか   (3)何年ぐらい存続可能か   (4)権利取得までの費用と権利維持費用について  2.自己の権利の活用法   (1)特許表示による製品の価値PR戦略   (2)市場の独占戦略   (3)実施許諾による市場拡大戦略   (4)クロスライセンスによる開発自由度の拡大戦略   (5)標準化・規格化戦略  3.第三者特許に抵触した場合の事業リスク  4.第三者特許に低触した場合の対策   (1)設計変更   (2)特許の無効化   (3)実施許諾と権利の買い取り   (4)クロスライセンス   (5)他社特許の出願前からの実施(先使用)の権利  5.第三者特許の有効活用   (1)権利としての活用   (2)技術情報としての活用
V.技術移転の現況と今後の展望
 1.技術移転機関(TLO)と特許契約について  2.技術提携・移転・委託における留意事項
W.職務発明の帰属と対価について  〜技術者はどのように考え、対処すれば良いのか〜
 1.発明は誰のものか? 〜職務発明とその扱い〜  2.技術者・研究者の発明をどのように評価すれば良いか  3.技術者・研究者個人とチームとの評価のバランスをいかに取るか  4.大学・公的研究機関との共同研究における発明の取り扱い  5.技術者・研究者の権利と対応のポイント
X.特許法一部改正のポイントと今後の対応  〜改正により実務に与える影響〜
 1.ここだけは押さえておきたい改正項目の理解  2.技術者・研究者に与える影響と実務のポイント
Y.質疑応答
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

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