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<セミナー詳細>

セミナーコード:20090717   このセミナーの受付は終了しています

★グリーンニューディールの目玉政策として大きな注目を集めるスマートグリッド。次世代の
 電力供給の姿として、アメリカではすでに実証実験も始まり、実現に向けて動きが活発に
 なっている!そこで、蓄電・電力供給・環境等の要素技術に強みを持つ日本企業に大きな
 ビジネスチャンスが広がっている!!
★本セミナーでは、スマートグリッドをめぐる国内外の最新の動向をはじめ、要素技術やそ
 の課題、さらに具体的展開事例に至るまで、スマートグリッドにおけるビジネスチャンスに
 ついて、最前線でご活躍中の講師陣に分かり易く徹底解説頂きます!!

スマートグリッドをめぐる最新動向とビジネスチャンス
〜市場・技術動向から、蓄電・送電・スマートメーター等関連市場における
ビジネス展望まで〜

●講 師 東京海上キャピタル(株) 飯野将人 氏 
●講 師 三井住友海上キャピタル(株) 堤 孝志 氏 
●講 師 東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門
エネルギー工学連携センター 特任教授
荻本和彦 氏 
●講 師 日本アイ・ビー・エム(株)
通信・メディア・公益事業本部
アソシエート・パートナー
宮坂修司 氏 
●講 師 東京ガス(株) 基盤技術部
ホロニックエネルギーグループ 副部長
進士誉夫 氏 
●日 時 2009年 7月 14日(火) 9:30〜16:35
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・401室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

■セミナープログラム■
9:30〜11:00
T.スマートグリッドをめぐる国内外市場・政策動向と   国内企業のビジネスチャンス
 1.スマートグリッドが持つ可能性   〜なぜスマートグリッドが注目されているのか?!〜  2.スマートグリッドに対する日本政府の姿勢  3.「グリーン・ニューディール」におけるスマートグリッドの位置づけ   (1)オバマ政権のスマートグリッドをめぐる政策動向   (2)米国企業の動向    〜GE、エクセル・エナジー、IBM、グーグル等〜   (3)米国スマートグリッド実証事例    〜コロラド州ボルダー「スマートグリッド・シティー」実証実験〜  4.その他海外市場における最新動向  5.国内企業にとってのビジネスチャンスとは   〜ベンチャーキャピタリストから見たビジネスチャンス〜   (1)蓄電   (2)発電・送電    〜超電導技術等〜   (3)電力計測器(スマートメーター)   (4)その他  6.今後の展望  7.質疑応答
(飯野 氏)
(堤 氏) 
11:05〜12:35
U.スマートグリッド構築における技術動向と克服すべき課題
 1.電力供給をめぐる現状と今後のニーズ   (1)電力供給ネットワークの再構築   (2)再生可能エネルギーの普及促進  2.スマートグリッドの構成要素と実現する姿   (1)スマートグリッドの技術的な背景   (2)エネルギーインテグレーション   (3)スマートメーター   (4)エネルギー貯蔵技術(蓄電池など)   (5)H2G、B2G、V2G等   (6)情報インフラ   (7)実現する姿  3.スマートグリッド実現に向けて   (1)克服すべき課題   (2)規格・基準   (3)ビジネスチャンス/リスク   (4)促進のためのインセンティブ  4.質疑応答
(荻本 氏)
13:30〜15:00
V.IBMにおけるスマートグリッドへの取り組みと   スマートメーターを用いた電力流通の最新動向
 1.スマートグリッド推進の背景  2.欧米における取組み事例  3.日本版スマートグリッド推進の論点  4.質疑応答
(宮坂 氏)
15:05〜16:35
W.東京ガスのホロニックエネルギーシステムへの取り組み  〜「マイクログリッド」の実用化と、   「スマートグリッド」を見据えた戦略〜
 1.東京ガスのホロニックエネルギーシステムとは   (1)ホロニックエネルギーシステムの全体像   (2)東京ガスが目指すホロニックエネルギーシステム   (3)ホロニックエネルギーシステム構築に必要な技術と技術開発の方向性  2.マイクログリッド実用化に向けた取り組み   (1)東京ガスのマイクログリッドに対する基本的考え方   (2)マイクログリッド実証実験    @横浜研究所マイクログリッド実証試験設備について    Aエネルギー使用状況    B導入における考え方    Cマイクログリッド構築技術   (3)今後の展開  3.東京ガスのスマートグリッドを見据えた戦略   (1)スマートグリッド構築に対する考え方   (2)技術開発動向と実現に向けた取り組み   (3)今後の展望  4.質疑応答
(進士 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。