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<セミナー詳細>

セミナーコード:20101211   このセミナーの受付は終了しています

★大量のCO2を削減する手段としてCCS=Carbon Dioxide Capture and Storage(二酸化炭素回収・貯留)が非常に注目されて
 いる!!
★本セミナーでは、CCSに関する要素技術として、CO2の分離・回収技術、回収・貯留用熱交換器、CO2インジェクションポンプ、
 EORを含めたCO2地中貯留技術の実際など、CCS関連プロジェクト及び取り組み例を交えながら、斯界の第一線でご活躍中の
 講師陣に詳しく解説頂きます。

〜CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)最新動向〜
CO2の分離・回収及び貯留に関する技術開発動向
●講 師 (株)日立製作所 ボイラ事業部
グローバル開発本部 開発推進部 部長
稲恒芳郎 氏
●講 師 日揮(株)
技術開発本部 技術推進部
(兼)エネルギープロセス部
江上日加里 氏
●講 師 (株)日阪製作所
熱交換器事業本部 設計開発部 開発課
山内教生 氏
●講 師 (株)荏原製作所 執行役員
風水力機械カンパニー カスタムポンプ事業統括
富津工場 副工場長
技術士(機械部門)
寺垣彰夫 氏
●講 師 東京大学 大学院 工学系研究科
エネルギー・資源フロンティアセンター
システム創成学専攻(兼担) 教授
佐藤光三 氏
  <CCS関連の委員>
「経済産業省 二酸化炭素回収・貯留(CCS)研究会 委員」
「経済産業省 CCS研究会 長期的な安全性確保検討WG 座長」
「経済産業省 中央鉱山保安協議会 専門委員」
「環境省 廃棄物海洋投入処分環境影響評価調査検討会 検討員」
「環境省 地球環境局 海底下CCSに係る環境管理手法の
 高度化検討会 検討員」
「環境省 CCSの環境影響評価技術手法に関する調査研究会 検討員」
「(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)二酸化炭素地中貯留技術研究開発
 研究推進委員会 委員」
「(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)二酸化炭素地中貯留技術研究開発
 技術WG 主査」
「(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)CO2固定化・有効利用技術
 検討委員会 委員」
「(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)石炭ガス化技術等実証普及
 事業推進委員会 委員」
「(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)二酸化炭素貯留隔離技術研究開発
 研究推進委員会 委員長」
「(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
 革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクト技術検討委員会 委員」
「(独)産業技術総合研究所 CCSに係る社会システム基盤の形成検討会 検討員」
「(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 (JOGMEC) 石油・天然ガス開発事業者
 関連CCS事業調査研究会 委員」
「日本CCS調査(株) 技術委員会 委員」
●日 時 2010年 12月 10日(金) 9:50〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
※11/19プログラム内容をアップしました。
9:50
|
10:50
T.環境調和型石炭火力発電システム及びCCSへの取組み

 1.CCS規制動向
 2.日立の開発ビジョン
 3.日立の化学吸収法の開発
 4.日立の酸素燃焼法の開発
 5.今後の展開
 6.質疑応答
(稲恒 氏)
11:00
|
12:00
U.CCSの実現に向けた環境調和型CO2回収技術
 〜HiPACT(高圧CO2の分離・回収)〜


 1. CO2排出源とCO2分離・回収技術の開発動向
 2. 日揮におけるCCSへの取り組み
  (1)CCSプロジェクトの事例紹介
  (2)CO2-EOR全体システム最適化の検討事例紹介
  (3)CO2分離・回収技術(HiPACT)の開発事例紹介
 3. 質疑応答
(江上 氏)
12:50
|
14:00
V.CO2回収・貯留用新型プレート熱交換器の開発と適用

 1. 日阪プレート式熱交換器の構造・特徴
 2. CO2排出削減に関する動向
 3. CO2分離回収設備におけるプレート式熱交換器
  (1)化学吸収法とプレート式熱交換器
  (2)リッチアミン/リーンアミン熱回収器の要求性能
  (3)納入実績
 4. CO2分離回収設備専用プレート式熱交換器”SX-80”
  (1)プレート及びガスケット溝構造
  (2)ガスケット材質
 5. 質疑応答
(山内 氏)
14:10
|
15:10
W.CO2インジェクションポンプ

 1. CO2昇圧・輸送プロセス
  (1)CO2インジェクションプロセス
  (2)圧縮機とポンプの組み合わせ方
 2. 超臨界CO2インジェクションポンプ
  (1) 超臨界CO2の取扱いと注意点
  (2)ポンプ構造
 3. 実績紹介
 4. 質疑応答
(寺垣 氏)
15:20
|
16:50
X.CO2地中貯留の実際と展望

 1.CO2地中貯留技術の現状
  〜地中貯留のメカニズム、国内外主要プロジェクトについて〜
 2.油ガス田からの回収率向上・生産性改善技術
  〜水圧破砕、EOR/IOR〜
 3.CO2モニタリング技術
 4.CO2の再資源化技術
 5.CCSの最適化とコスト低減策
 6.質疑応答
(佐藤 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。