10:00 | 12:00
|
Ⅰ.天然ガスを取り巻く国内外の現況
1.新規稼働を開始するLNGプロジェクト
(1)ロシア地域(シュトクマン、ヤマル、ウラジオストック)
(2)アフリカ地域(アンゴラ、アルジェリア、カメルーン)
(3)オセアニア地域(豪州、パプアニューギニア)
(4)北米地域(カナダ、アラスカ、メキシコ湾)
(5)東南アジア地域(インドネシア、マレーシア)
2.新規稼働を開始するLNG受入基地
(1)欧州地域(オランダ、ポーランド、クロアチア)
(2)中東地域(クウェート、ドバイ)
(3)東南アジア地域(タイ、シンガポール、ベトナム)
(4)北米地域(カナダ、米国)
(5)南米地域(アルゼンチン、ブラジル、チリ)
3.シェールガス革命の及ぼす影響
(1)世界の非在来型天然ガス資源量の推定
(2)シェールガスの賦存イメージ図
(3)シェールガスの開発技術
(4)世界のシェールガス鉱床(北米、欧州、豪州、中国、インドネシア)
(5)北米(カナダ、米国)からのLNG輸出計画
4.FLNG(FPSOとFSRU)への取り組み
(1) FLNGのコンセプト
(2)注目される中小ガス田向けのFLNG実現化
(3) FLNGの長所と短所
(4) FLNGにおける技術的問題点
(5) FLNGのリスクマネジメント
5.次世代LNG燃料船とその実現
(1) LNG燃料船の特徴
(2)これまでのLNG燃料船
(3) LNG燃料船の経済評価
(4) LNG燃料船に適用される技術規則
(5)バンカリング・インフラの整備
(6) LNG燃料船普及に向けての課題
6.2030年までのLNG需給予測
(1)稼働開始予定の液化プラントの生産量
(2)稼働開始予定の受入基地の受入能力量
(3)世界のLNG供給見通し
(4)世界のLNG需要見通し
(5)世界のLNG需給はグラットかタイトか
7.質疑応答・名刺交換
(吉武 氏)
|
13:00 | 15:00
|
Ⅱ.天然ガスシフト基盤整備専門委員会報告書と今後の展望
1.最近のエネルギー問題の論議
(1)基本問題委員会
(2)電力システム改革専門委員会
(3)電気料金審査専門委員会
(4)調達価格等算定委員会
2.天然ガスを取り巻く環境
(1)LNG調達
(2)都市ガス事業の現状
(3)電気事業とLNG利用
(4)天然ガスインフラの現状
(5)地下貯蔵の問題
3.エネルギー政策見直しにおける天然ガスの位置づけ
4.広域天然ガスパイプラインネットワーク整備に向けた課題と展望
(1)全体最適を目指したパイプラインの考え方
(2)整備主体
(3)整備費用
(4)費用負担の課替え方
(5)民間の役割、行政の役割
5.まとめ
6.質疑応答・名刺交換
(山内 氏)
|
15:15 | 16:30
|
Ⅲ.非在来型天然ガス開発における最新技術とシュルンベルジェ社の技術開発
1.非在来型天然ガス開発の現状
2.非在来型天然ガス資源の種類と開発技術の現状
(1)シェールガス、タイトガス、CBM、など
(2)世界の非在来型天然ガス開発
3.非在来型ガスと開発技術
(1)シェールガス、タイトガス
(2)CBM
(3)ガスハイドレート
(4)掘削、仕上げ、水圧破砕の最新技術
4.非在来型ガス開発のコストと経済性
5.新技術開発におけるシュルンベルジェ社の戦略
6.質疑応答・名刺交換
(日下 氏)
|
-名刺交換会-
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。
|