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<セミナー詳細>

セミナーコード:20130205   このセミナーの受付は終了しています
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★本セミナーでは、オゾン・OHラジカル等の特性から、各種水処理(浄水・下水・排水・汚泥処理)への具体的な応用と
 水リサイクル技術などに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の安永博士に詳しく解説頂きます。

オゾン・OHラジカル等による
水処理技術およびその応用と展開
●講 師 三菱電機(株) 先端技術総合研究所
環境システム技術部 水質制御グループ
主席研究員
工学博士
安永 望 氏
●日 時 2013年 2月 14日(木) 10:30〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【受講対象】

オゾンを用いた水処理に携わっておられるエンジニア・技術・研究・開発・設計・生産・施設・運転管理のご担当の方。
オゾンを用いた水処理関連分野の商品・製品を扱っておられる方。
企業の環境管理ご担当の方。
【予備知識】

上記対象者であれば専門知識は特に必要ございません。
【習得知識】

オゾン・OHラジカル等を用いた水処理技術の基礎
オゾン・OHラジカル等を用いた水処理の適用例
【講師の言葉】

 オゾンは非常に酸化力が強い反面、分解して酸素に戻るため残留性が低く、環境への負荷は非常に小さいです。さらにオゾンの分解によって生じるOHラジカルは、オゾンよりも酸化力が強く、難分解性物質の分解も期待できます。しかしオゾンの反応には選択性があり、オゾンによって分解されやすい物質、されにくい物質が存在します。一方でOHラジカルの反応には選択性はありませんが、それ故OHラジカルが関与する反応の制御は難しくなります。
 今回の講演においては、上記オゾンやOHラジカルの特徴を丁寧に解説し、これらを水処理に適用する場合の留意点や実際の事例について解説します。
【プログラム】

�T.オゾンの特性と水処理の基礎

 1.オゾンの特性
  (1)オゾンの酸化力
  (2)オゾンの自己分解
 2.オゾンの水処理への適用
  (1)オゾンの反応性
  (2)オゾンの水への溶解特性
  (3)オゾン濃度の測定方法
 3.OHラジカルの特性
  (1)OHラジカルとは
  (2)OHラジカルの発生方法
  (3)OHラジカル濃度の測定方法
 4.オゾンおよびOHラジカルの反応過程
  (1)オゾンの反応式と速度
  (2)OHラジカルの反応式と速度
  (3)スカベンジャとは
  (4)オゾンと促進酸化処理の組合わせ
 5.マイクロバブルとオゾン
  (1)マイクロバブルとは
  (2)マイクロバブル発生装置
  (3)マイクロバブルとオゾンの組合わせ
 6.オゾンの発生方法


�U.オゾン水処理技術の応用

 1.オゾン処理
  (1)浄水処理
  (2)下排水処理
  (3)汚泥処理
 2.オゾンを用いた促進酸化処理
  (1)浄水処理
  (2)地下水処理
  (3)下排水処理


�V.オゾン水処理技術の水リサイクル技術への展開

 1.事業所の水リサイクル
  (1)水リサイクルを検討するにあたって
  (2)水リサイクル検討の手順
 2.事業所の水リサイクルの一例
  (1)家電事業所における水リサイクル
  (2)半導体事業所における水リサイクル


�W.質疑応答
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

関連セミナー実績

2012. 2. 3 オゾン・OHラジカル等による水処理技術と応用
2011. 2. 2 オゾンによる水処理技術及びその応用と展開