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Ⅰ.海洋エネルギー利用に関する国の施策について
1.海洋基本法と海洋基本計画
2.我が国の海洋再生可能エネルギーのポテンシャルと導入状況について
3.海洋再生可能エネルギーの利用促進に関する今後の取組方針について
4.「実証フィールド」の要件の公表及び公募について
5.関連質疑応答
6.名刺交換
(阿部 氏)
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Ⅱ.海洋エネルギー開発の先端事情=実海域実験フィールドの整備に向けて
1.西の彼方に起こり東の彼方に興る
(1)伊豆から三陸への道
(2)欧州のあけぼの
(3)漁業のこと
(4)実証実験フィールドの公募の要件
2.OETR:海洋エネルギーによる東北復興
(1)1755.11.1のできごと
(2)OETRと3回のシンポジウム
(3)都市再生の衝撃=メタボリズムとニューキャッスル
(4)みんなの家
(5)海と山のあいだに
3.三陸の海洋エネルギーセンター
(1)海洋エネルギーのポテンシャル
(2)ここにEMEC(欧州海洋エネルギーセンター)を超えられるか
(3)ポジティブなイメージの発信
(4)漁業者が最大の応援団
4.質疑応答・名刺交換
(黒崎 氏)
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Ⅲ.波力発電の国内外の現状と技術開発動向
1.波パワーと波力発電方式
1-1 波力発電の概要
1-2 波パワーの算定方法
1-3 わが国沿岸の波パワー
1-4 各種波力発電方式
2.国内外の波力発電の動向
2-1 国内の波力発電
2-2 国外の波力発電
3.越波式波力発電の研究開発
3-1 越波量の算定
3-2 発電機要素の開発
3-3 発電機出力と効率
4.おわりに
4-1 波力発電の発電コスト(経済性)
4-2 波力発電の課題と展望
5.質疑応答・名刺交換
(田中 氏)
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Ⅳ.海流発電の現状と技術開発動向
1.海流発電とは
2.海流発電のポテンシャル
~海流発電の種類(方式)とその動向を含め~
3.水中浮遊式海流発電の特徴
3-1.タービン
3-2.浮体・係留
3-3.発電機
3-4.運動シミュレーション
3-5.水槽実験
4.まとめ・今後の予定
5.質疑応答・名刺交換
(長屋 氏)
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Ⅴ.浸透膜発電(塩分濃度差発電)の現状と技術開発動向
1.塩分濃度差発電の原理と特徴
(1)浸透膜発電
(2)逆電気透析発電
2.浸透膜発電
(1)想定市場
(2)現状と課題
3.技術開発動向
(1)膜開発動向
(2)モジュール開発動向
4.質疑応答・名刺交換
(廣瀬 氏)
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Ⅵ.海洋深層水多段利用システム
~空調用冷熱源と産業利用原水等として多段階活用~
1.海洋深層水多段利用システム
(1)利用動機、背景
(2)海洋深層水とは
(3)特徴
(4)海洋深層水多段利用システム
(5)二国間オフセットクレジット制度利用による事業推進
(6)産業振興策
2.モルディブ共和国における取組み
(1)モルディブ共和国概要
(2)プロジェクトモデル(空港ターミナルビル空調+産業利用)
(3)プロジェクト効果
(4)政変・モデル変更
(5)工程
3.モーリシャス共和国における取組み
(1)モーリシャス共和国概要
(2)プロジェクトモデル(データセンタ空調+産業利用)
(3)データセンタ用省エネ局所空調システム(レフアシスト)との融合
(4)プロジェクト効果
4.事業推進課題・対策
5.世界展開
6.質疑応答・名刺交換
(横山 氏)
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-名刺交換会-
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。
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