<セミナー詳細>

セミナーコード:20190818   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、汚泥などの炭化・燃料化・乾燥ならびにメタン発酵・バイオガスに関する要素技術と
 適用事例・取組み状況について、実務の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

汚泥有効利用と炭化・燃料化・
乾燥など技術開発・適用動向
●講 師 月島機械(株) 執行役員
開発本部 研究開発部長
横幕宏幸 氏
●講 師 (株)大川原製作所
工事・サービス部
山崎日出夫 氏
●講 師 日鉄エンジニアリング(株)
環境ソリューション事業部 汚泥資源化推進部長
臼井 肇 氏
●講 師 川崎重工業(株)
プラント・環境カンパニー 環境プラント総括部
環境プラント部 装置技術課 基幹職
清水正也 氏
●日 時 2019年 8月 22日(木) 10:30〜16:40
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:30
|
11:50
T.汚泥有効利用の適用事例と今後の展望について

 1.汚泥低温炭化燃料化技術の概要と適用事例
 2.固定価格買取制度(FIT)を利用した消化ガス発電事業の概要と適用事例
 3.消化ガス増量に向けた取組みについて
 4.新たな汚泥有効利用技術への取組みについて
  ・新たな消化プロセス(分離機械濃縮高濃度中温消化プロセス)の概要
  ・B-DASHプロジェクト「脱水乾燥システムに肥料化燃料化技術実証研究」の概要
 5.質疑応答・名刺交換
(横幕 氏)
12:50
|
14:00
U.自己熱再生型ヒートポンプ式高効率下水汚泥乾燥技術

 1.背景
 2.本技術の概要と特徴
 3.適用条件
 4.実証に基づく評価の概要
 5.質疑応答・名刺交換
(山崎 氏)
14:10
|
15:20
V.造粒乾燥技術を用いた下水汚泥固形燃料化

 1.下水汚泥燃料化を取り巻く状況
 2.造粒乾燥方式(ジェイコンビシステム)を用いた汚泥固形燃料化の特徴
 3.汚泥固形燃料(乾燥ペレット)の特徴
 4.ジェイコンビシステムの導入事例
 5.質疑応答・名刺交換
(臼井 氏)
15:30
|
16:40
W.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化技術と利用技術

 1.背景
 2.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化の特長
 3.炭化燃料化施設の導入効果
 4. 炭化燃料利用技術への取り組み
 5.将来像
 6.質疑応答・名刺交換
(清水 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

SSL グローバルサインのサイトシール
 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
 ※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                 Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから
■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(セミナー)』をご一読下さいませ ■
■ 書籍・調査資料のご案内はこちらでございます ■