<セミナー詳細>

セミナーコード:20191014   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、最近の浮体式生産・貯蓄設備の稼働・計画状況から、FLNG/FPSOに係る船級規則・国際規則
 ならびに、商船三井におけるFSRU事業動向・展望、更にはLNG船用ハイブリッド推進プラント(STaGE)の概要と
 洋上発電への応用について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及び
LNG船推進機関の洋上発電への応用
●講 師 ABS(アメリカ船級協会) 技術・営業開発ディレクター 大庭 亮 氏
●講 師 株式会社商船三井 執行役員
エネルギー輸送営業本部 副本部長(海洋事業担当)
中野宏幸 氏
●講 師 三菱重工マリンマシナリ株式会社
舶用機械事業部 ボイラ・タービン設計課 課長
齋藤英司 氏
●日 時 2019年 10月 17日(木) 10:30〜16:15
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
★各プログラムで受講者が代わっても結構です。
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:30
|
12:00
T.FLNG/FPSOに係る船級規則及び国際規則について

 海洋資源開発において重要な役割を持つ浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の浮体構造、係留設備ならびに上部生産設備の一般概要と適用されるABS規則やガイドラインおよび国際条約について解説し、エネルギー生産基地として脚光を浴びるFLNG/FPSOプロジェクト全般の安全性に係る船級協会の役割とその業務内容を紹介。

 1.浮体式生産・貯蓄設備の稼働・計画状況
 2.FLNG/FPSOに対する船級規則および条約要件
 3.FLNG/FPSOの新規建造- ABS規則およびガイド
 4.改造によるFLNG/FPSO
 5.係留設備
 6.質疑応答・名刺交換
(大庭 氏)
13:00
|
15:00
U.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

 近年LNG輸入方法の一つとして注目されているFSRU活用につき、その現状を紹介しつつ、FSRUビジネスの課題やリスク対応、今後の事業拡張性につき考察する。

 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取り組み
 3.FRSU事業の特性とその課題
 4.今後の事業展開の可能性についての考察
 5.質疑応答・名刺交換
(中野 氏)
15:15
|
16:15
V.LNG船用ハイブリッド推進プラント(STaGE)の概要と洋上発電プラントへの応用

 最新鋭LNG船推進機関として開発されたハイブリッドプラント"STaGE(SteamTurbine and Gas Engines)"の概要を紹介すると共に、近年ニーズの高まりを見せている各種オフショア向け発電プラントへの応用、更には既存CST(Conventional Steam Turbine)船のFSRUコンバージョンへの展開について解説する。

 1.STaGEプラントコンセプト
 2.STaGEプラントの特徴と実性能
 3.STaGE-GP/洋上発電プラント向けSTaGE
 4.STaGE-mini/CST船FSRUコンバージョンへの適用
 5.CST船FSRUコンバージョン案の紹介
 6.質疑応答・名刺交換
(齋藤 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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