<セミナー詳細>

セミナーコード:20191018   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、上水・下水・工業用水道事業における官民連携の動向・課題・事例、
 宮城県の取組みの実際、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に
 詳説頂きます。

上工下水道事業の動向・取組み事例・展望
〜講師4名【日本政策投資銀行、NJS、宮城県、日本水道運営管理協会】ご登壇〜
●講 師 (株)日本政策投資銀行 地域企画部 調査役 上野隆之 氏
●講 師 (株)NJS 執行役員
開発本部 経営コンサルティング部長
西澤政彦 氏
●講 師 宮城県企業局
水道経営課 技術副参事 兼 課長補佐(総括担当)
大沼 伸 氏
●講 師 (一社)日本水道運営管理協会 運営委員長 與三本 毅 氏
●日 時 2019年 10月 24日(木) 10:20〜16:35
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:20
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11:30
T.水道事業の現状・課題と今後のソリューションの方向性

 ヒト・モノ・カネの大きな課題に直面するわが国水道事業の現状・課題・将来予測を概観するとともに、英仏等の取組なども踏まえながら官民連携・広域化をはじめとする今後のソリューションの方向性について考察する。

 1.水道事業の現状・課題・将来予測
 2.今後のソリューションについて
  (1)官民連携を活用した実質的広域化
  (2)実現へ向けた課題と対応の方向性
  (3)英仏等の水道の現状等
 3.水道事業における官民連携事例等について
 4.質疑応答・名刺交換
(上野 氏)
11:45
|
12:55
U.水インフラの多様な連携手法の潮流 〜下水道を中心に解説〜

 水インフラ分野では、執行体制の脆弱化や財源縮小を背景として多様な連携手法の導入が進みつつありますが、社会環境変化に直面している小規模団体での取り組み拡大が課題です。講演では、いくつかの事例をふまえつつ、地域の実情から想定される水インフラPUP及びPPPの潮流と、いくつかの取り組み事例を解説します。

 1.社会的潮流及び水インフラの課題
  (1)人口減少のインパクト
  (2)大量更新の時代
 2.PUP及びPPPの潮流
  (1)PUP及びPPPのスキーム
  (2)管理運営手法のリノベーション
 3.中小下水道における取り組み事例
  (1)下水道を核としたハイブリッド型PPP
  (2)水インフラのトランスフォーム
 4.質疑応答・名刺交換
(西澤 氏)
14:00
|
15:10
V.宮城県上工下水一体官民連携運営事業(みやぎ型管理運営方式)について

 宮城県では、上水道、工業用水道、下水道の3事業一体によるコンセッションを活用した官民連携運営事業の令和3年度中からの事業開始を目指し、取り組みを進めています。
 本講演では、現状、基本方針、事業概要等について紹介します。


 1.現状
 2.検討経緯
 3.基本方針
 4.事業概要等
 5.質疑応答・名刺交換
(大沼 氏)
15:25
|
16:35
W.工業用水道事業における官民連携の手法(官民連携による運営基盤強化)

 工業用水道事業を含む水インフラ分野では多くの官民連携手法が実施されています。官民連携の歴史的経過とともに、コンセッション方式を含む「今後の工業用水道事業」における多様な官民連携手法について紹介いたします。

 1.はじめに
 2.上工下水道における官民連携の歴史
 3.工業用水道事業
 4.運営基盤強化
 5.官民連携手法
 6.平時の管理と非常時・緊急時の管理
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換
(與三本 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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