<セミナー詳細>

セミナーコード:20191019   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、蓄電池システムの特徴・定置用における適用事例と技術開発ならびに安全性の
 最新動向などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。

蓄電池システムの技術開発と
適用事例及び安全性の最新動向
〜東芝エネルギーシステムズ、明電舎、東京電力ホールディングスの方々がご登壇〜
●講 師 東芝エネルギーシステムズ株式会社
グリッド・アグリゲーション事業部 主幹
小林武則 氏
●講 師 株式会社明電舎 電力・エネルギー事業部
エネルギーシステム技術部 副部長
前平三郎 氏
●講 師 東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所 技術開発部需要家エリア
兼 リソースアグリゲーション推進室
主幹研究員 スペシャリスト(蓄電池活用)
田代洋一郎 氏
●日 時 2019年 10月 17日(木) 13:00〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 44,000円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
13:00
|
14:10
T.リチウムイオン電池SCiBTMを用いた定置用蓄電池システム

 東芝グループが開発したリチウムイオン電池SCiBTMは、負極にチタン酸リチウム(LTO)を採用することにより安全、長寿命、高入出力といった優れた特徴を備え、自動車、バス、鉄道などの移動体をはじめ産業機器や電力・エネルギー分野など社会の様々な領域で活用が広がっている。本講演では、SCiBTMの特徴的な性能とともに、SCiBTMを適用した定置用蓄電池システムの各種事例や、蓄電池システムをより有効に利用するための各種の技術開発の取り組みを紹介する。

 1.蓄電池システムとは
 2.東芝のリチウムイオン電池SCiBTM
 3.東芝の定置用蓄電池システム
  〜最新の各種事例と技術開発の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
(小林 氏)
14:25
|
15:25
U.需要家向け蓄電池システム

 わが国では、蓄電池の技術革新と防災・環境意識の高まりから、需要家のBCP対策や電力系統の調整力用など幅広い用途として蓄電池システムが注目されており、導入が進んでいる。明電舎は、蓄電池システム用の電力変換装置(PCS)を15年前から手掛けており、さまざまな蓄電池と組み合わせて、主に需要家設備用として納入しており、国内では約100サイトの納入実績がある。ここでは、需要家側へ設置する蓄電池システムの用途について説明し、弊社のPCSラインナップや実際に納入したアプリケーション事例について紹介する。

 1.蓄電池システムの概要
 2.蓄電池システムの用途
 3.アプリケーション事例
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
(前平 氏)
15:40
|
16:50
V.蓄電池システムの安全性に関する最新動向
 〜海外の蓄電池システム火災に学ぶ〜


 2019年に多発した韓国の蓄電池システム火災は、不明な点も多いが我々に多くの示唆を与えている。これまでも蓄電池システムは高エネルギー密度化と火災事故を繰り返しておりこれらの事故から学ぶべき点を解説すると共に、これら電池システムの安全性に関わる国際標準化の動向を紹介する。

 1.韓国の蓄電池システム火災トラブルについて
 2.韓国のトラブル対応
 3.安全に関する国際標準の動向
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
(田代 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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