<セミナー詳細>

セミナーコード:20191211   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外のプロジェクト・事業動向と、各社における
 取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)
国内外動向と各社の取組み・展望
〜東京都市大学、日産自動車、三菱電機、九州電力の方々がご登壇〜
●講 師 東京都市大学 工学部 電気電子通信工学科
電力システム研究室 准教授
太田 豊 氏
  <関連委員会活動>
電気学会産業応用部門移動体エネルギーストレージ&パワーサプライシステム
調査専門委員会委員長
内閣府SIP2.0 IoE社会のエネルギーシステム研究会 委員
●講 師 日産自動車株式会社
グローバルEV本部 EVオペレーション部 主担
林 隆介 氏
●講 師 三菱電機株式会社 電力・産業システム事業本部
グローバル戦略統括部 総合エネルギーシステム技術部
制御システムグループ 専任
川原直久 氏
●講 師 九州電力株式会社 テクニカルソリューション統括本部
総合研究所 副所長 兼 研究企画グループ長
角田慎一郎 氏
●日 時 2019年 12月 12日(木) 10:10〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:10
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11:40
T.電気自動車と電力システムの統合

 再生可能エネルギーで電気自動車は走れるのか? 電気自動車のイニシャルコストを相殺する新しいサービスは?国内外で進められる研究プロジェクトや実証例を交え、エネルギー×モビリティの概念を紹介します。

 1.再生可能エネルギーで電気自動車を充電するSmart Charging
 2.電力調整市場を活用するVehicle-to-Grid
 3.電気自動車・電力システムの電気・通信・制御インタフェースの技術開発
 4.国内外の実証プロジェクトやビジネスの動向
 5.質疑応答・名刺交換
(太田 氏)
12:40
|
13:55
U.動く蓄電池としての災害時のEV活用

 日産自動車が100%電気自動車LEAFを2010年12月に発売してからも各地で大規模な自然災害が発生している。LEAFに搭載されている蓄電池を災害時の非常用電源として活用できることはまだあまり世の中では知られていない。今回のセミナーの場において、災害時のLEAFの活用について、また普段の備えとして何が必要となるのか考えるきっかけを提供させていただきたい。

 1.電気自動車とは
 2.電気自動車の放電機能
 3.災害に対するそなえ
 4.災害時のEVの活用
 5.質疑応答・名刺交換
(林 氏)
14:05
|
15:20
V.分散電源としてのEV利活用と課題への取組み

 情報処理やネットワーク通信の飛躍的な高性能化に伴い、電力システムにおいても、エネルギーソースは集中型から分散型へ変化しつつある。その分散リソースとしてEVを利活用するための課題とその対策について、三菱電機の取組みを紹介するとともに、今後の展望について解説する。

 1.エネルギー産業を取り巻くトレンド
 2.分散エネルギーの課題
 3.電気自動車を活用したソリューション
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
(川原 氏)
15:35
|
16:50
W.九州電力におけるV2G実証の取り組み

 太陽光発電や蓄電池等のDER(分散型エネルギーリソース)の急速な普及拡大は、電気事業のビジネスモデルを大きく変革する可能性があります。九州電力では、これらのビジネスモデル変革に備えるため、2018年度からV2G実証に取り組んでいます。 本講演では、V2G実証の取り組みを中心に、当社におけるこれまでのEV・蓄電池関連研究の歴史や本年6月に策定した「九電グループ経営ビジョン2030」の内容についても、併せてご紹介させていただきます。

 1.九電グループ経営ビジョン2030の概要
 2.九州電力におけるEV・蓄電池関連研究の歴史
 3.V2G実証の概要
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
(角田 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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