<セミナー詳細>

セミナーコード:20191212   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、輸入バイオマス燃料(木質ペレット、PKS、パーム油等)と事業動向から、バイオマス
 の炭化燃料化・混焼技術、バイオマスサプライチェーンの設計研究とEFBへの応用事例ならびに、EFB、
 OPTの燃料化と要素技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向
〜講師5名(FTカーボン、電力中央研究所、秋田大学、
IHI、日鉄エンジニアリング)から詳説〜
●講 師 (株)FTカーボン 代表取締役 富士昌孝 氏
●講 師 (一財)電力中央研究所 企画グループ 上席 市川和芳 氏
●講 師 秋田大学 大学院理工学研究科
システムデザイン工学専攻 創造生産工学コース 講師
古林敬顕 氏
●講 師 (株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域
事業開発部 環境事業グループ 担当部長
大原雄治 氏
●講 師 日鉄エンジニアリング(株) ソリューション共創センター
低炭素エネルギービジネス部 商品技術室長
西 猛 氏
●日 時 2019年 12月 20日(金) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
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T.バイオマス発電プラントの輸入バイオマス燃料動向と導入見通し

 バイオマス発電所において利用が拡大している輸入バイオマス燃料(木質ペレット、PKS、パーム油等)と事業動向についてご紹介する。

 1.バイオマス発電所の動向
 2.輸入バイオマス燃料の種類
 3.輸入バイオマス燃料と事業動向
 4.輸入バイオマス燃料に関するFIT制度改正の動向
 5.質疑応答・名刺交換
(富士 氏)
11:10
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12:10
U.バイオマスの炭化燃料化技術の動向と発電利用評価技術

 石炭火力発電所におけるCO2排出量削減の観点から、バイオマスと石炭の混焼発電が進められている。 本講演では、バイオマスの混焼比率向上に向けた炭化技術の概要ならびに技術動向を解説するとともに、電力中央研究所における炭化および混焼技術に関する研究内容を紹介する。

 1.バイオマス発電の現状
  (1)バイオマス利用の意義
  (2)国内バイオマス発電と石炭混焼発電の現状
 2.バイオマス炭化技術
  (1)バイオマス炭化技術の概要
  (2)炭化技術の種類と国内外の動向
  (3)炭化燃料利用の課題
 3.電力中央研究所の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
(市川 氏)
13:10
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14:10
V.バイオマスサプライチェーンの設計研究とパーム空果房(EFB)への応用事例

 バイオマス資源をエネルギー利用することを目的としたサプライチェーンの設計手法と、マレーシアのEFBを対象とした応用事例について紹介する。

 1.バイオマスエネルギーシステムの概要
 2.バイオマスサプライチェーンの構成要素
 3.地理情報システムを用いた分析手法
 4.マレーシアのEFBを対象としたシステム設計事例
 5.質疑応答・名刺交換
(古林 氏)
14:20
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15:20
W.持続可能なパーム産業の実現に向けたIHIの取組
 〜プラントメーカーの知見活用によるEFB/OPTペレット開発〜


 1.CO2削減に向けたIHIの取組
 2.IHIのバイオマス関連事業の紹介
 3.パーム産業の課題と解決策
 4.パーム関連バイオマス燃料の開発
 5.プラントメーカーとしての知見
 6.最後に
 7.質疑応答・名刺交換
(大原 氏)
15:30
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16:30
X.オイルパームトランク(OPT)燃料化技術の開発

 アブラヤシの古木であるオイルパームトランク(OPT)を用いた新燃料と、原料の脱水と脱灰分を可能とした新開発の搾汁機についてご紹介する。

 1.パームトランク燃料化技術について
  (1)技術概要
  (2)実証試験結果
  (3)今後の展開
 2.新型搾汁機の概要と特徴
  (1)搾汁機の概要
  (2)考えられる応用例
 3.質疑応答・名刺交換
(西 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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