<セミナー詳細>

セミナーコード:20191215   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点と電気設備の設計・施工の留意点から、
 ヨーロッパ、アメリカならびに各国・各地域の規格と認証取得方法、ならびに外国立地の国内検定機関
 としての注意事項や申請取り扱い、陥りやすい防爆設計NG、また防爆と機能安全の両者を活用した
 安全方策に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入業者などの方々
 のご参加をお待ちしております。

世界の防爆規格・認証の最新動向と
取得対応及び機能安全を含めた正しい理解・適用
●講 師 日揮グローバル(株)
オイル&ガス プロジェクトカンパニー
デザインエンジニアリング本部 チーフエンジニア・電気
IEC TC31 国内委員会 副委員長
門間 淳 氏
●講 師 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
防爆事業部 マネージャー
ATEX/IECEx主任監査員・防爆コンサルタント
増喜浩一 氏
●講 師 FM Approvals LLC 日本支店 代表 古賀拓洋 氏
●講 師 (株)イーエス技研
規格認証・適合支援コンサルタント 営業技術
持田 智 氏
●日 時 2019年 12月 10日(火) 9:50〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:50
|
11:20
T.世界の防爆規格 〜国際規格(IEC)の概要と動向〜

 IEC規格による危険区域の分類(Area Classification)、電気機器の防爆方式、電気設備の設計・施工に関する防爆の基本的な考えを説明します。また、最近の改訂概要を交え、IEC規格の改訂・開発動向を紹介します。

 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域分類(Area Classification)
 3.危険区域における電気機器・設計・施工
 4.IEC規格の改訂・開発動向
 5.質疑応答・名刺交換
(門間 氏)
11:30
|
12:30
U.ヨーロッパにおける防爆適用規格と認証取得について
 〜ATEX114とIECEx05の防爆個人認証制度の紹介〜


 ATEX防爆指令やIECEx 05のパーソナル・ライセンス制度についてご紹介します。また、ATEX/IECEx防爆システムの評価方法のご紹介、近年、日本の製造者が陥りやすい防爆設計NGについてもご案内します。

<質疑応答>
(増喜 氏)
13:30
|
14:30
V.グローバルな防爆認証取得について
 〜IECEx防爆認証をグローバルに展開する手法〜
 (日本・中国・韓国・台湾・ロシア・ブラジル・他)


 IEC規格の防爆設計をリファレンスとした各国、各地域の防爆認証取得方法について、最新の現場情報を交えてご紹介します。また日本の認証機関(外国立地の国内検定機関)として、検定に対する注意事項や申請取り扱い等についてもご案内します。

<質疑応答・名刺交換>
(増喜 氏)
14:40
|
15:40
W.アメリカにおける防爆適用規格の最新動向と解説

 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度について説明します。IECExの概要およびIECExに基づくZone制と米国特有のDivision制を比較解説します。北米における配線、FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得についても紹介します。

 1.NRTLとFM規格概要
 2.IECEx概要および国際規格とFMとの主な違い
 3.北米における配線およびFM規格取得プロセス
 4.質疑応答・名刺交換
(古賀 氏)
15:50
|
16:50
X.防爆と機能安全 〜その本質的安全方策〜

 防爆と機能安全の安全に対する考え方、設計上の留意点、両者を活用した安全方策を紹介します。

<質疑応答・名刺交換>
(持田 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

SSL グローバルサインのサイトシール
 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
 ※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                 Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから
■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(セミナー)』をご一読下さいませ ■
■ 書籍・調査資料のご案内はこちらでございます ■