<セミナー詳細>

セミナーコード:20201216   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、価格競争からの脱却、付加価値創造など、これからの電力ビジネスを見据えた具体的な取組
 み・展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★ライブ配信有:会場受講または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確認
 下さいませ(随時更新させて頂きます)。【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

注目企業による電力ビジネスの最前線
〜3社(TNクロス、みんな電力、東京電力エナジーパートナー)から詳説〜
●講 師 TNクロス株式会社 代表取締役社長 高瀬憲児 氏    会 場 
  1990年 東京大学工学系研究科電気工学専攻修了。日本電信電話入社
1997年 マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修了
2008年 経営企画部門国際室担当部長
2014年 NTTコミュニケーションズ サービス基盤部企画部門長
2018年 TNクロス 取締役
2019年 同 代表取締役副社長
2020年 現職
●講 師 みんな電力株式会社 専務取締役 事業本部長 三宅成也 氏    会 場 
●講 師 東京電力エナジーパートナー株式会社 取締役副社長 佐藤美智夫 氏   会 場 
  昭和59年4月 東京電力株式会社入社
平成20年7月 同 本店ガス・カンパニー総括グループマネージャー
平成22年7月 同 本店ガス・カンパニーバイスプレジデント
平成25年6月 同 本店ガス営業部部長代理
平成26年6月 同 本店カスタマーサービス・カンパニーガス営業部長
平成27年7月 同 執行役員 カスタマーサービス・カンパニー・バイスプレジデント(ガス担当)
平成28年4月 東京電力エナジーパートナー株式会社 常務取締役
平成31年4月 同 取締役副社長 現在に至る
●日 時 2020年 12月 8日(火) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
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12:00
T.「電力×ICT」によるスマートエネルギーシティの実現に向けて

 我が国の電力ビジネスは5Dを背景に大きな変革を求められる時を迎えており、Utulity3.0に示されるような将来の電力ビジネスを見据えて単一の分野にとらわれない創造性が必要となってくる。その中、TNクロスでは、東電とNTTの両者の強みを活かし、「電力×ICT」での新たな価値創造によるスマートエネルギーシティの実現を目指している。
 今回は、千葉市での具体例も含め、その取り組みを紹介する。


 1.電気事業を取り巻く環境の変化
  ・電気事業の歩み
  ・Utility3.0と「電力×ICT」
 2.TNクロスについて
  ・TNクロスの目指す将来像
  ・B2B2X:ビジネスパートナー連携による価値創造
 3.千葉市での取り組み
  ・自然災害の変化と多様化する住民ニーズ
  ・未来型地域防災モデルと実現ステップ
  ・行政・企業・住民の共助によるまちづくり
 4.スマートエネルギーシティに向けて
  ・目指す将来像と実現に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
(高瀬 氏)
13:00
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14:15
U.企業の再エネ電力調達ニーズの拡大と「顔の見える電力」が提供する
  企業価値向上サービス


 近年ESG投資の活性化、企業のSDGsの関心の高まりなどを受け、再エネ電力調達を推進する企業が増加している。一方で、日本における再エネ電力にまつわる制度や表示のわかりにくさもあり、企業がどの様に再エネ調達を進めればよいのか、さらに企業価値向上につながる再エネ利用のあり方とはどのようなものか、といった疑問は多いと思われる。みんな電力はブロックチェーンを活用した再エネ電力のトレーサビリティを商用化し、単なる再エネ供給にとどまらない企業価値向上につながるサービスを行っている。本セミナーでは再エネ調達の基本的な概念を制度面から整理し、みんな電力の今後の提供する企業価値向上のサービスについて解説する。

 1.高まる再エネ調達ニーズ
 2.再エネ電力供給にまつわる制度と選択肢
 3.みんな電力の「顔の見える電力」サービス
 4.ENECTION2.0によるブロックチェーン技術活用の意義
 5.再エネ利用と企業価値向上(事例)
 6.質疑応答・名刺交換
(三宅 氏)
14:30
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16:30
V.東京電力エナジーパートナーの事業戦略と具体的取組み

 2016年4月から家庭向けを含めた電力の小売り全面自由化がスタートし、新電力会社が次々と市場に参入した。電気はその商品自体に他者と差別化できる物理的特性はなく、概ねその価値は価格ありきで消費者に取捨選択されやすいコモディティー商品である。
 一方で、価格競争には限りがあるため、価格という価値も消費者に響かない時代がくるかもしれないと考えると、電気だけを売る小売会社はいずれ淘汰していくのではないか。
 本講演では、事業環境の変化をふまえた当社の事業戦略をお客さま層ごとにお話し、その具体的な取り組みについてご紹介したい。


 1.事業戦略の全体像について
 2.大口法人の事業戦略について
 3.小口法人の事業戦略について
 4.家庭用お客さまの事業戦略について
 5.新規事業など各事業のご紹介
 6.質疑応答・名刺交換
(佐藤 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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