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<セミナー詳細>

セミナーコード:20110103   このセミナーの受付は終了しています
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★本セミナーでは、圧力容器の種類・構造の基礎知識を始め、具体的な強度評価・設計の進め方・ポイント、
 又、国内外における規格・基準などについて、斯界の第一線でご活躍中の能登講師に詳しく解説頂きます。

圧力容器の強度評価・設計手法・規格基準
●講 師 千代田化工建設(株)
機械技術部 シニアコンサルタント
能登高志 氏
●日 時 2011年 1月 26日(水) 10:00〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
1.圧力容器の種類と構造

 (1)機能による分類
 (2)構造による分類
 (3)圧力容器の構造とその要素


2.圧力容器の設計の考え方



3.圧力容器の損傷モード



4.設計に必要な条件



5.金属材料の機械的性質



6.破壊のクライテリア



7.内圧による応力の計算法

 (1)膜理論に基づく応力計算
 (2)厚肉理論に基づく応力計算


8.規格による設計法とその根拠



9.国内及び海外の設計規格・設計基準比較および最近の動向



10.座屈強度評価と設計



11.耐風設計と耐震設計



12.脆性破壊の予防



13.圧力容器各部の設計の実際

 (1)インターナル
 (2)支持構造物
 (3)フランジとガスケット
 (4)ノズル取付部の設計
 (5)スカート取付部の設計


14.圧力容器用材料の選定



15.解析による評価と設計の留意点

 (1)応力の分類と評価
 (2)疲労評価


16.質疑応答
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

関連セミナー実績

2009. 1.21 圧力容器の強度設計法セミナー