<セミナー詳細>

セミナーコード:20190802   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

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★配管設計は、他部門と比較して設計の自由度が高いことが挙げられますが、様々な制約条件を考慮しながら
 設計を実施する必要があり、その要求の優先順位は法的要求を除き、プロジェクト契約形態、スケジュールなど、
 状況に応じた適切な設定・判断が求められます。
★本セミナーでは、配管設計の前段階で実施される配置作業(プロットプラン)と、主要機器回りの配管計画を
 中心に、主要配管材料の設計・規格における留意事項、3D CADなどを含め、実務の第一線でご活躍されて
 いる小柴講師に、演習を交えわかりやすく解説頂きます。

プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び
配管材料の設計・規格における留意事項
●講 師 東洋エンジニアリング株式会社
配置・配管エンジニアリング部 準上席技師
米国プロフェッショナルエンジニア(機械)
米国溶接検査技術者(AWS-CWI)
小柴大吾 氏
●日 時 2019年 8月 20日(火) 10:00〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【受講対象】

プロットプランを考えなければならない方。
配管業務担当者(配管エンジニア)
プロジェクトエンジニア、プラントエンジニア、プロセスエンジニアなど
【予備知識】

上記対象者であれば予備知識は不要です。
【習得知識】

プロットプラン作成手順及び考慮すべき項目(法規制・操作性・保全性・工事性等)
配管設計(特にルーティング計画)における留意項目、配管材料基礎項目、3D Engineeringの基礎知識

【講座の趣旨】

 プラント配管設計業務は設計の自由度が高いが故、系統立てた教科書・解説書が少なく、取り掛かり初めが難しい分野であります。
 そこで本セミナーでは、プラント配管設計業務に従事し始めた方を主な対象に、機器配置(プロットプラン)及び配管ルーティングといった配管設計の基礎業務・ノウハウを、系統立てて解説することを目的とします。
 また、学習効果向上の為、平面図ではイメージし難い配管レイアウトを3D modelを用いて解説し、実際に手を動かしてプロットプランを作成する演習も予定しております。

【プログラム】

1.プロットプラン作成における計画手順

 (1)プロットプラン実例紹介
 (2)検討上のキーワード
 (3)法規制
 (4)気象・地盤・地質条件
 (5)工事性
 (6)操作性
 (7)保守性
 (8)拡張性
 (9)プロセス要求
 (10)経済性


2.主要機器・配管内装置周りの配管ルーティング計画

 (1)パイプラック
 (2)タワー・ドラム
 (3)ポンプ
 (4)コンプレッサー
 (5)熱交換器
 (6)流量計
 (7)安全弁
 (8)制御弁


3.プロットプラン作成演習


4.3D CADを用いた配管設計計画

 (1)2D CADとの相違
 (2)3D CAD基礎知識と業界の動向
 (3)3D CADの配管設計への活用手法
 (4)3D CADを用いた据付・メンテナンス計画手法
 (5)3D CAD soft実例紹介


5.主要配管材料の基礎知識及び設計・規格における留意事項

 (1)パイプ
 (2)フランジ
 (3)フィッティング(エルボ・ティー)
 (4)バルブ
 (5)ボルト・ナット・ガスケット


6.まとめと質疑応答
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2016. 8.18 プロットプランと主要機器装置周りの配管計画
2015. 4.17 プロットプランと主要機器装置周りの配管計画


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