<セミナー詳細>

セミナーコード:20210415   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、V2X(Vehicle-to-X)に関するプロジェクト・事業・制度に関する動向と、各々の
 具体的な取組み・展望について、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記のURLにてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)
最新動向と各々の取組み・展望
〜大阪大学、三菱総合研究所、日産自動車、ダイヘンの方々ご登壇〜
●講 師 大阪大学大学院工学研究科
モビリティシステム共同研究講座 特任教授
太田 豊 氏  オンライン
●講 師 株式会社三菱総合研究所 サステナビリティ本部
分散型エネルギーソリューショングループ 主席研究員
志村雄一郎 氏   会 場 
●講 師 日産自動車株式会社 渉外部 担当部長 堀江浩史 氏   会 場 
●講 師 株式会社ダイヘン EMS事業部 開発部 主任 西尾隆平 氏  オンライン
●日 時 2021年 4月 13日(火) 10:10〜16:55
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:10
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11:40
T.電気自動車と電力システムとスマートシティ

 モビリティ×エネルギーの機運や社会情勢の高まりに関する背景・動向をまとめるとともに、それらを受けて大阪大学大学院工学研究科に設置された産学共創のモビリティシステム共同研究講座の取り組みについて紹介します。

 1.電気自動車の普及に向けて
 2.電気自動車と電力システムの統合
 3.e-Mobilityを核としたスマートシティへの展開
 4.大阪大学モビリティシステム共同研究講座での取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
(太田 氏)
12:40
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13:55
U.エネルギービジネスへの電気自動車(EV)の活用に向けて

 モビリティの電動化が期待される中で、電気自動車(EV)の普及に向けた課題とその課題の解決のひとつの方策であるエネルギー分野との統合による新たなビジネスについて紹介します。さらに、そうした新たなビジネスの実現に向けた制度や技術標準といったルール策定の現状と課題を紹介します。

 1.EVの普及の現状とさらなる普及にむけた課題
 2.エネルギービジネスへのEV活用の期待
 3.EV活用に向けたルール策定の現状
 4.今後に向けて
 5.質疑応答・名刺交換
(志村 氏)
14:10
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15:25
V.EVエコシステムによるカーボンニュートラルへの貢献

 カーボンニュートラル達成に向け日本を含む各国政府や企業が動き出す中、日産自動車の車両電動化に向けた中長期戦略や、“beyond a car”として目指すEVエコシステム確立に向けた取り組みを紹介する。

 1.カーボンニュートラルに向けた政策動向
 2.日産自動車のカーボンニュートラル達成に向けた中長期戦略
 3.EVエコシステム確立に向けた取り組みとその大義
 4.質疑応答・名刺交換
(堀江 氏)
15:40
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16:55
W.ダイヘンにおけるV2Xシステムの取り組み

 世界的な脱燃料化気運の高まりを受け、EV/PHEVの新たな可能性・車体に搭載された蓄電池のポテンシャルに注目が集まっております。
 ダイヘンでは事業用・産業用に複数のEV/PHEVを統合し、オフィスビルなどの建物の電力ピークカット、商用電源停止時の重要負荷への電力供給、再生可能エネルギーとの連携を実現するV2Xシステムを開発いたしました。
 本講演では、開発したV2Xシステムの仕様や要素技術と今後の展望についてご紹介させていただきます。


 1.開発背景
 2.V2Xシステムの仕様
 3.要素技術について
 4.導入事例について
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
(西尾 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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