<セミナー詳細>

セミナーコード:20210610   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★電子レンジにも使われているマイクロ波の「内部から」「直接」「特定の分子だけにエネルギーを伝達できる」
 という特性を活かすことで、加熱工程や乾燥工程をはじめ、化学産業全般に効果を発揮する技術であり、
 製造プロセスのCO2大幅削減、省エネルギー、コンパクト化、新素材の実現が可能です。
★本セミナーでは、マイクロ波の基礎(性質、加熱原理、反応系のデザイン方法等)から、マイクロ波の産業用途
 への応用(プロセス制御・安全設計、適用事例、スケールアップ等)、経済性評価例など事業化に至るまで、
 最前線でご活躍中の菅野氏、緒方氏、両講師に詳しく解説頂きます。

【オンラインセミナー】
−第3のエネルギー伝達手段がプロセスと製品を変える−
マイクロ波化学の適用と事業化事例
〜CO2大幅削減・省エネルギー・高効率・コンパクト化・新素材の実現〜
●講 師 マイクロ波化学株式会社 事業開発室長 菅野雅皓 氏
  <略歴>
旭化成株式会社を経て、2018年にマイクロ波化学株式会社に参画
2012年 慶應義塾大学理工学研究科修了
2014年 University of California, Davis 訪問研究員
2017年 九州大学大学院システム生命科学 (博士)
●講 師 マイクロ波化学株式会社 研究開発部 チームリーダー 緒方俊彦 氏
  <略歴>
住友化学株式会社を経て、2019年 マイクロ波化学株式会社に参画
2009年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了
●日 時 2021年 6月 16日(水) 13:00〜16:30
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 39,600円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき34,100円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【講師の言葉】

 マイクロ波化学の実用化のための研究を知りたい。
 競合/現行品よりも高品質なものを製造したい。
 競合/現行品よりも大幅にコストダウンしたい。
 マイクロ波技術を用いた事業化の進め方を知りたい。
 〜このようなご関心のある方々にお話させていただきます。

【受講対象】

 本テーマに興味のある方、新技術の産業化、事業化に興味のある方ならどなたでも。
【予備知識】

 この分野に興味のある方なら、特に必要ございません。平易に解説いたします
【習得知識】

 ・マイクロ波化学の基礎知識
 ・マイクロ波反応系の構築
 ・マイクロ波反応装置の設計指針
 ・新技術の工業化課題とその克服
 ・事業化および協業の事例(化学・環境・食品・電材・医薬)
 ・事業戦略
【プログラム】

 1.マイクロ波とは?

 2.マイクロ波の優位性

 3.マイクロ波の反応系デザイン

 4.マイクロ波の反応器デザイン

 5.マイクロ波プロセス制御と安全設計

 6.マイクロ波の技術適用事例(化学・環境・食品・電材・医薬)

 7.マイクロ波のスケールアップ事例

 8.マイクロ波化学の目指すイノベーション

  a.ターゲット市場と事業機会
  b.マイクロ波技術の課題とその克服
  c.事業化への歩み
  d.事業戦略〜プラットフォーム事業〜
  e.多分野への展開(経済性評価例含む)

 9.マイクロ波化学の事業展望

 10.質疑応答<適宜>

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