<セミナー詳細>

セミナーコード:20210612   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素(ホウフッ化物を含め)の除去・処理・回収に関する技術の詳細について、
 適用事例を織り交ぜ、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から解説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確認
 下さいませ(随時更新させて頂きます)。【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術
〜講師6名(NECファシリティーズ、栗田工業、ササクラ、
三菱ケミカル、日本海水、ミヨシ油脂)ご登壇〜
●講 師 NECファシリティーズ株式会社
環境ソリューション事業部 環境技術部
シニアプロフェッショナル 技術士(衛生工学部門)
和田祐司 氏   会 場 
●講 師 栗田工業株式会社
ソリューション推進本部 技術部門
水処理ポータルプロジェクト ポータルビジネス推進チーム
大木康充 氏   会 場 
●講 師 株式会社ササクラ
水処理事業部 部長代行
井上智裕 氏   会 場 
●講 師 三菱ケミカル株式会社
福岡研究所 有機機能材料研究室 グループマネジャー
橋口昌彦 氏   会 場 
●講 師 株式会社日本海水
技術企画室 環境開発グループ 係長
渋谷 徹 氏  オンライン
●講 師 ミヨシ油脂株式会社
油化本部 第二技術部 一課
三宅祥太 氏   会 場 
●日 時 2021年 6月 23日(水) 10:00〜17:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:20
T.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の動向と低コスト処理対策の実際
 〜NECファシリティーズの技術を中心に〜


 工場排水中のフッ素、ホウ素の処理技術について、基本的な方法から最新の技術に渡っての幅広い内容について、なるべく分かりやすくご紹介します。

 1.排水中フッ素・ホウ素の形態と法規制
 2.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の特徴と開発動向
 3.各ケースに合わせた除去・処理・回収技術・システムの選定と低コスト対策の実際
  (1)高効率フッ素含有排水処理システム
   〜高濃度、低濃度
  (2)高効率ホウ素含有排水処理システム
   〜高濃度、低濃度
  (3)フッ素・ホウ素同時処理システム
   〜常温によるホウフッ化物対策
  (4)汚泥対策
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(和田 氏)
11:30
|
12:40
U.産業排水中フッ素、ホウ素の処理・資源回収技術

 産業排水中のフッ素、ホウ素の処理技術を原理から応用まで、汚泥減容、省スペース化、回収といった観点を交えてご説明いたします。

 1.フッ素排水処理技術
  (1)凝集沈殿処理の原理と特徴
  (2)汚泥減容システムと装置小型化技術
 2.フッ素排水からの資源回収技術
  (1)フッ素資源回収技術
   〜粒状炭酸カルシウム法の原理と特徴
  (2)水資源回収技術
   〜RO膜を用いた排水回収技術
 3.ホウ素排水処理技術
  (1)排水処理の原理と特徴
  (2)ホウ素資源回収技術
 4.質疑応答・名刺交換
(大木 氏)
13:40
|
14:40
V.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収技術

 1.蒸発濃縮装置の特徴とフッ素・ホウ素の回収方法
  (1)不純物の除去分離
  (2)濃縮・晶析方法
   〜省エネルギーでの蒸発濃縮方法
  (3)蒸発法によるフッ素回収方法
  (4)蒸発法によるホウ素回収方法
 2.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収事例
  (1)フッ酸回収事例
  (2)ホウ素回収事例
 3.質疑応答・名刺交換
(井上 氏)
14:50
|
15:50
W.イオン交換樹脂およびキレート樹脂を用いたホウ素除去・回収技術

 ホウ素の除去・回収プロセスにはイオン交換樹脂やキレート樹脂が利用されています。本講演ではそれらの樹脂および使用例を紹介いたします。

 1.イオン交換樹脂及びキレート樹脂概要
 2.イオン交換樹脂及びキレート樹脂の使用例
 3.ホウ素キレート樹脂の設計とその適用例
 4.その他トピックス
 5.質疑応答・名刺交換
(橋口 氏)
16:00
|
17:00
X.吸着剤、及び凝集剤を用いたフッ素・ホウ素処理技術

 希土類元素を利用した吸着剤(粒状)、凝集剤(液状)による排水中のフッ素・ホウ処理技術についてご紹介いたします。

 1.吸着剤によるフッ素・ホウ素処理技術
  (1)吸着処理法の原理と特徴
  (2)再生処理による吸着剤の繰返し使用
  (3)設計、運用方法について
 2.凝集剤によるフッ素・ホウ処理技術
  (1)凝集沈殿法の原理と特徴
  (2)フッ素・ホウ素の同時処理技術
  (3)設計、運用方法について
 3.今後の展望 .今後の展望 .今後の展望
 4.質疑応答
(渋谷 氏)
17:10
|
17:50
Y.排水中ホウ素の高効率処理技術

 排水中のホウ素について、高効率処理を目指して開発した薬剤を用いた処理方法をご紹介します。

 1.従来の排水中ホウ素処理方法
 2.開発薬剤による排水中ホウ素処理
 3.模擬排水を用いた条件別処理方法
 4.質疑応答・名刺交換
(三宅 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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