<セミナー詳細>

セミナーコード:20210806   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

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★本セミナーでは、排水における窒素の形態・規制を始め、具体的な生物学的脱窒処理技術
 (担体利用、ANAMMOX)及び物理化学的脱窒処理技術(アンモニアストリッピング/触媒酸
 化法、湿式酸化法、電解酸化法)、窒素の形態・濃度等性状に合った適用の実際について、
 実務経験豊富且つ第一線でご活躍中の小野氏、谷津氏、両講師に詳説頂きます。
★トラブル例、コストにも一部触れて頂ける予定です。
★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

排水からの窒素処理技術の適用と実際
●講 師 栗田工業(株)
開発本部 開発第三グループ 第二チーム 技術主幹
小野徳昭 氏   会 場 
●講 師 栗田工業(株)
ソリューション推進本部 技術部門
エネルギーソリューション推進部 技術第一チーム 主任技師
谷津愛和 氏   会 場 
●日 時 2021年 8月 18日(水) 13:00〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 44,000円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【講師の言葉】

 排水からの窒素処理について、生物的、物理化学的な処理方法の原理と特徴を、最近の技術と適用事例を交えながらご紹介します。
【プログラム】

T.窒素の形態と規制動向

 1.窒素の形態
  〜アンモニア、亜硝酸、硝酸、有機態〜
 2.窒素規制の動向と方向性


U.生物学的窒素処理技術

 1.微生物反応を利用した窒素処理
  (1)原理と特徴
  (2)硝化、脱窒、ANAMMOX(アナモックス)
 2.担体利用型窒素処理技術とそのポイント
  (1)固定化担体
  (2)硝化プロセス
  (3)脱窒プロセス
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.ANAMMOX反応による窒素処理技術とそのポイント
  (1)原理と特徴
  (2)一槽型、二槽型ANAMMOX
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介


V.物理化学的窒素処理技術

 1.アンモニアストリッピング/触媒酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)アンモニア処理のポイント
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介
 2.湿式酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)触媒湿式酸化分解法
  (3)次亜塩素酸ナトリウム添加法
    (ブレークポイント法含む)
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.電解酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)適用方法
  (3)処理効果


W.質疑応答
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2019. 2.22 排水からの窒素処理技術の適用と実際


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