<セミナー詳細>

セミナーコード:20210812   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、海事・船舶におけるデジタライゼーションと自動・自律運航への取組み・展望などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

海事・船舶におけるデジタライゼーションと
自動・自律運航への取組み・展望
〜講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇〜
●講 師 一般財団法人 日本海事協会
デジタルトランスフォーメーションセンター 主任
木村文陽 氏   会 場 
●講 師 日本郵船株式会社
海務グループ ビッグデータ活用チーム長
山田省吾 氏   会 場 
●講 師 川崎汽船株式会社
先進技術グループ グループ長
亀山真吾 氏   会 場 
●講 師 株式会社商船三井
スマートシッピング推進部
スマートシップ運航チームリーダー
鈴木武尊 氏   会 場 
●日 時 2021年 8月 25日(水) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:15
T.日本海事協会のデジタルトランスフォーメーションへの取り組み

 日本海事協会(ClassNK)は2020年にデジタルグランドデザイン2030を策定しデジタライゼーションやその先のデジタルトランスフォーメーションに向けてデータ活用やその基盤整備などを進めており、デジタル時代における船舶の安全確保や第三者としての情報発信に取り組んでいます。本講演では、船級協会として考える海事業界の変化、それに対するClassNKの最新の取り組みをご紹介いたします。

 1.デジタル技術による海事産業の変化
 2.ClassNKのデジタル関連の取り組み
 3.デジタルトランスフォーメンションに向けた課題
 4.質疑応答・名刺交換
(木村 氏)
11:30
|
12:45
U.日本郵船のデジタライゼーションと自動運航船への取組み

 自律船の研究開発は世界中のトレンドになっており、日本郵船でも多くのパートナーと一緒に取り組んでいます。我々の目指す自律運航船の定義と開発の方向性に沿って行っているR&D(特に機関系)の取り組みに関して紹介いたします。

 1.有人自律船と言う考え方
 2.運航・運転Dataの収集とそのData品質管理
 3.自動・自律運転を支える早期異常検知
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(山田 氏)
13:45
|
15:00
V.川崎汽船における最新の船上ビッグデータ活用と自動運航への取組み

 川崎汽船では2013年より統合船舶運航・性能管理システム「K-IMS」の本格運用を開始しています。最近では、本システムにて収集中の膨大な船上ビッグデータの活用例として、最新のAI解析技術による高精度な本船運航性能評価の実現など新たな取り組みを始めています。また、自動運航関連の技術開発も複数本格化させており、これら最新のデジタル技術の活用について詳細にご紹介いたします。

 1.取組みの背景
 2.各システムのご紹介
 3.中長期ビジョン
 4.質疑応答・名刺交換
(亀山 氏)
15:15
|
16:30
W.手段としての自律運航

 昨今の環境対応の流れの中で、自律運航技術開発を進める理由は何か。何故船会社が開発に携わるのか。自律運航プロジェクトを通じて見えてきた課題と希望をお話させて頂きます。

 1.自律運航への期待
 2.要素技術紹介
 3.プロジェクト紹介
 4.商船三井の今後の歩み
 5.質疑応答・名刺交換
(鈴木 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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