<セミナー詳細>

セミナーコード:20211204   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、クリーン代替燃料・革新的省エネ技術の導入など商船三井のゼロエミッション技術開発、
 Maritime Forecast to 2050による段階的な脱炭素モデル、アンモニア燃料船規則、低・脱炭素燃料に対応
 する舶用システムに関する研究開発動向と技術課題、ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関をベースとした低・脱
 炭素燃料に対応する機関開発への取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンライン(Zoom)での講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

ゼロエミッション船/船舶燃料低・脱炭素化に関する
事業と技術開発動向・展望
〜講師4名(商船三井、DNV、海上技術安全研究所、
マンエナジーソリューションズ)ご登壇〜
●講 師 株式会社商船三井
技術革新本部 技術部長
杉本義彦 氏   会 場 
●講 師 DNV AS, Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー
三浦佳範 氏   会 場 
●講 師 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
海上技術安全研究所 GHG削減プロジェクトチーム
プロジェクトチーム長
平田宏一 氏   会 場 
●講 師 マンエナジーソリューションズ ジャパン株式会社
シニアアドバイザー
杉浦公彦 氏   会 場 
●日 時 2021年 12月 17日(金) 10:00〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:15
T.「環境ビジョン2.1」ゼロエミッション技術革新の取り組み

【講演要旨】
 商船三井グループ「環境ビジョン 2.1」における中長期目標「2050 年までのネットゼロ・エミッション達成」の実現に向けて、クリーン代替燃料の導入やさらなる革新的な省エネ技術の導入を推進するための技術開発取り組みについて紹介する。

【目次項目】
 1.「環境ビジョン2.1」の概要説明
 2."船舶維新NEXT"プロジェクトの振り返り
 3.クリーン代替燃料の導入取り組み・課題
 4.省エネ技術の導入取り組み・課題
 5.質疑応答・名刺交換
(杉本 氏)
11:30
|
12:45
U.DNV Maritime Forecast to 2050 による舶用燃料展望

【講演要旨】
 DNVは『Maritime Forecast to 2050』第5版を9月に発表した。海運の温室効果ガス削減が求められるなか、技術と燃料の観点から「段階的な脱炭素モデル」を含む最新の炭素リスク管理フレームワークを提唱する。

【目次項目】
 1.Maritime Forecast to 2050による段階的な脱炭素モデル
 2.ケーススタディ:バラ積み貨物船
 3.DNV アンモニア燃料船規則の概要
 4.質疑応答・名刺交換
(三浦 氏)
14:00
|
15:15
V.低・脱炭素燃料に対応する舶用システムに関する研究開発動向

【講演要旨】
 IMOのGHG削減戦略では、2030 年までに国際海運全体の燃費効率を40%以上改善、2050年までにGHG 排出量を50%以上削減(2008年比)、さらに今世紀中のできる限り早い時期にGHG排出をゼロとするといった目標を掲げている。一方、内航海運においては地球温暖化対策計画で2030年度までにCO2排出量157 万トン削減(2013年比)を目標に掲げ、省エネ技術の開発と省エネ船舶の普及が図られてきた。本講では、船舶分野におけるGHG排出とその削減技術及び低・脱炭素燃料に関連する研究開発動向を紹介し、ゼロエミッション船の実現に向けた技術課題について検討する。

【目次項目】
 1.船舶分野におけるGHG排出とその削減技術
 2.低・脱炭素燃料に関連する研究開発動向
 3.ゼロエミッション船の実現に向けた技術課題
 4.質疑応答・名刺交換
(平田 氏)
15:30
|
16:45
W.ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関をベースとした低・脱炭素燃料に対応する
  機関開発への取組み


【講演要旨】
 温室効果ガスであるGHGの削減戦略として、2050年までに2008年を基準として海運業界からのGHG排出量を50%削減するという目標が掲げられている。この高い目標に少しでも貢献できるよう、環境にやさしいとされるLNG、エタン、メタノール、LPGを燃料とするME-GI/ME-GA/ME-LGI機関の実績とともに、開発をスタートさせているアンモニアを燃料とする開発状況について紹介する。
 ここでは、ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関の概要や特徴と共に、次なる取組みなどを織り交ぜて紹介する。


【目次項目】
 1.ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関の概要
 2.ME-GI/ME-GAとの比較
 3.ME-GI機関Mk.2の概要
 4.各種代替燃料の供給システム
 5.アンモニア焚き機関 ME-LGIAへの挑戦
 6.質疑応答・名刺交換
(杉浦 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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