<セミナー詳細>

セミナーコード:20220208   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、各種蓄電池システムの活用・適用ならびに技術開発・事例などについて、斯界の最前線で
 ご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★プログラムT.浅倉様の講演資料(テキスト)の提供はございません。恐れながら質疑応答もございません。
★プログラムX.松浦先生の講演は事前に収録致しました動画をセミナー当日に会場およびオンラインで公開
 させて頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確
 認下さいませ(随時更新させて頂きます)。【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向
〜講師5名(Tesla、村田製作所、東京電力エナジーパートナー、
GSユアサインフラシステムズ、埼玉工業大学)ご登壇〜
●講 師 Tesla Motors Japan合同会社
エナジープロダクト カントリーマネージャー
浅倉眞司 氏   会 場 
●講 師 株式会社村田製作所 上坂進一 氏   会 場 
●講 師 東京電力エナジーパートナー株式会社
販売本部 法人営業部 アドバイザー
田中晃司 氏   会 場 
●講 師 株式会社GSユアサインフラシステムズ 技術本部 副本部長 伊東洋一 氏   会 場 
●講 師 埼玉工業大学 工学部 生命環境化学科 准教授 松浦宏昭 氏  オンライン
(事前収録)
●日 時 2022年 2月 24日(木) 10:00〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:00
T.持続可能なエネルギーへ世界の移行を加速する
 −エナジー製品(蓄電池など)を中心に−


 テスラのミッションや国内外で行っている再生可能エネルギーの活用、系統安定化、VPPなどの取り組みについて、エナジー製品(蓄電池など)を中心に共有させて頂きます。製品の特徴や導入事例などもご紹介いたします。

 1.テスラのミッション
 2.プロダクトのご紹介
 3.導入事例のご紹介
 4.おわりに
 5.名刺交換
(浅倉 氏)
11:15
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12:15
U.村田製作所のRE100への取り組み
 −FORTELIONによる蓄電池システム適用を含めて−


 1.村田製作所のRE100への取り組み
 2.金津村田製作所に導入した蓄電システムの特徴
 3.FORTELIONの特徴
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
(上坂 氏)
13:15
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14:15
V.産業・業務の需要側蓄電池システムによる系統貢献活用について

 東電EPではこれまで約20年にわたって需要家への蓄電池導入および運転保守を実施するとともに、この運用実績を活かしてDR/VPP実証事業や電力市場等に参画してきた。これらを通じて得られた経験や実証試験結果等を紹介しながら、再エネ主力電源化の時代における蓄電池システムの電力系統貢献のための技術動向や海外との比較を踏まえた今後の方向性等について紹介する。

 1.これまでの蓄電池活用の概要
  ・需要家設置蓄電池の活用実態
  ・蓄電池アグリゲーション技術の概要
 2.蓄電池システムの系統貢献の可能性
  ・自然変動電源増大に対する課題
  ・電力市場の制度改革の動向
  ・これまでの実証事業の成果と電力市場への参入動向
 3.今後の方向性
  ・大型蓄電池システム導入における日本と海外の特徴
  ・蓄電池活用技術の高度化
 4.質疑応答・名刺交換
(田中 氏)
14:30
|
15:30
W.フライホイールを用いた長寿命蓄電システムの特徴と開発・適用動向

 フライホイールは古くから様々な分野で使われている。 本講演では電気エネルギーの貯蔵要素として、原理、特徴および最近の実用化例を説明する。 化学物質を主に使わず、適切に保守をすれば長期間使用でき環境負荷が少ない。高い充放電レートが取れるなど他のバッテリにない特徴がある。 最近では再生可能エネルギーやEV充電インフラの大量導入時の系統安定化のための要素として検討が進んでいる。

 1.原理と実用化事例
  (1)原理と特徴
  (2)研究開発動向・実用化事例
 2.長寿命化へのアプローチ
  (1)長寿命軸受の開発
  (2)長寿命変換器の開発
 3.適用動向
  (1)再生可能エネルギー導入の課題
  (2)他の蓄電デバイスとの組み合わせ
 4.質疑応答・名刺交換
(伊東 氏)
15:45
|
16:45
X.レドックスフロー電池の開発動向と可能性の実例
 〜再生可能エネルギーの有効活用と電力自給自足の実現〜


 変動型電源である再生可能エネルギーの大量導入に際しては、電力系統での運用に課題があると指摘されている。これら課題を解決する手段や技術は様々であるが、中でも「定置型蓄電池の充放電」は発電側や送電側および需要側の幅広い領域をカバーできる手段である。ここでは、定置型蓄電池の中でも高い安全性や長寿命という特質を持つレドックスフロー電池について、本学での実証事例を含めて紹介する。

 1.定置型のレドックスフロー電池の位置づけ
 2.レドックスフロー電池とは
  (1)原理や特徴について
  (2)要素開発について
 3.レドックスフロー電池の活用方法
 4.本学におけるレドックスフロー電池の実証実例
 5.質疑応答・名刺交換(後日の対応となります)
(松浦 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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