<セミナー詳細>

セミナーコード:20220217   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の企業の方々より、プラント・エンジニアリング・エネルギー分野
 におけるデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation:DX)の取組み動向とその実際について、
 事例・経験などを織り交ぜ詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

−プラント・エンジニアリング・エネルギー分野における−
デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際
〜千代田化工建設、日揮グローバル、東芝エネルギーシステムズ、
JFEエンジニアリングの方々がご登壇〜
●講 師 千代田化工建設(株)
デジタルトランスフォーメーション本部
デジタル企画マーケティング部 部長代行
兼 CDO室 デジタルオフィサー
嶋公介 氏   会 場 
●講 師 日揮グローバル(株) エネルギーソリューションズ
EPC DX部 AWP推進チーム AWP推進ユニットリーダー
北林隆宏 氏   会 場 
●講 師 東芝エネルギーシステムズ(株)
ESDX DSO フェロー
塩崎和也 氏   会 場 
●講 師 JFEエンジニアリング(株)
ICTセンター AI・IoTプロジェクト部 部長
小林義孝 氏   会 場 
●日 時 2022年 2月 25日(金) 10:00〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:20
T.千代田化工建設におけるDX(デジタル変革)加速の取り組み
 〜プロジェクトDX及びDXビジネスEFEXIS®のユースケース〜


 千代田化工建設は全社DX(デジタル変革)加速の取り組みを行っております。取り組みの概要、並びに取り組みの中からプロジェクト遂行のDXである「プロジェクトDX」、及びお客様のプラント操業のDXをご支援する「DXビジネス」について、各々、ユースケースを交え、取り組みの進捗をご紹介致します。

 1.はじめに。
 2.全社DX加速取り組みの概要
  〜DXビジョンと4つの基本戦略
 3.プロジェクトDXの取り組み
  〜PlantStream®を活用したエンジニアリングのデジタル変革ユースケース
 4.DXビジネスの取り組み
  〜プラント操業デジタル変革ソリューション EFEXIS®の概要及びユースケース
 5.終わりに。
 6.質疑応答・名刺交換
(嶋 氏)
11:35
|
12:55
U.日揮流AWPの実装とEPC業務のDXに向けたデジタル化

 プラントエンジニアリングは、石油プラントや天然ガス処理プラント等の巨大建設プロジェクトを、多岐にわたる工程・技術要素・多国籍の関連企業を統合しつつ遂行する事業となります。その形態は巨大化・複雑化し続けているため、扱う業務・データ・システムも大量かつ複雑になってきています。このトレンドに対する一つの解として、プラントEPCプロジェクトにおいてはAdvanced Work Packaging(AWP)の導入が必須となりつつあります。更に弊社では、AWP導入の先にプロジェクト遂行そのもののDigital Transformationを目指していますが、これらを推進するためには、社内に散在するデータをいかに束ねて管理するかが鍵となります。日揮流AWPと弊社に於けるEPC DXへの挑戦、これまでの成果や認識された課題を紹介し、DXの取り組みへの一助として頂ければと考えます。

 1.プラントエンジニアリング業界の課題
 2.EPC DXに向けた日揮の取り組み
 3.日揮流AWP
 4.これまでの成果
 5.課題と対応
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
(北林 氏)
14:00
|
15:15
V.東芝のエネルギー分野におけるデジタルトランスフォーメーションの取り組み

 近年エネルギー業界では、様々な変革が起きています。東芝では、最先端のデジタル技術を活用して、バリューチェーン、オペレーション、メンテナンス、セキュリティの付加価値向上をサポートし、お客様に新しいソリューションと共創を提案しており、その事例を交えてご紹介します。

 1.社会情勢・ニーズ
 2.TOSHIBA SPINEX for Energy(IoT統合環境)
 3.ソリューション事例
 4.質疑応答・名刺交換
(塩崎 氏)
15:30
|
16:45
W.プラント向けデータ解析プラットフォーム構築とAI技術適用の実際

 JFEエンジニアリングでは、2018年11月にプラント向けデータ解析プラットフォームである「Pla'cello®」を構築し、全社員がプラントのデータ解析を行える環境を構築した。以後、DX関連のプロジェクトは社内で100事例を超え、日常的にDX関連のプロジェクトが立ち上がる状況にある。
 本講演では、当社のDXの事例を紹介しデータ解析プラットフォームの概要に触れた後、当社が4年程度かけて推進してきたDXの勘所について紹介する。


 1.当社のAI・IoTプロジェクト事例
 2.データ解析プラットフォーム Pla'cello®
 3.DX推進の勘所
 4.質疑応答・名刺交換
(小林 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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