<セミナー詳細>

セミナーコード:20220814   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、JOGMECの地熱事業の取組み、JOGMEC法の改正から、小型/大型地熱発電
 におけるタービンの性能・信頼性向上技術、富士電機のフラッシュ/バイナリー発電技術・適用事例
 ならびに、地熱バイナリー発電向け運転管理・事業性評価支援ツール、二酸化炭素循環型地熱発電
 システムの研究開発、更には地熱発電を利用したグリーン水素製造などについて、最前線でご活躍
 中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

地熱発電(バイナリー含む)の取組みと要素技術・適用・開発動向
〜講師6名(JOGMEC、東芝エネルギーシステムズ、
富士電機、電力中央研究所、大林組)ご登壇〜
●講 師 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構
地熱事業本部 地熱事業部 企画課長
荒井智裕 氏   会 場 
●講 師 東芝エネルギーシステムズ株式会社
パワーシステム事業部 ヒートサイクル・技術部
地熱グループ シニアエキスパート
前泊淳一郎 氏   会 場 
●講 師 富士電機株式会社
発電プラント事業本部 ソリューション統括部
ソリューション 技術部 主任
服部康之 氏   会 場 
●講 師 一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 上席研究員
中尾吉伸 氏   会 場 
●講 師 一般財団法人電力中央研究所
サステナブルシステム研究本部 地質・地下環境研究部門
研究推進マネージャー 上席研究員
末永 弘 氏   会 場 
●講 師 株式会社大林組
グリーンエネルギー本部 プロジェクト推進第三部 課長
長井千明 氏   会 場 
●日 時 2022年 8月 24日(水) 10:00〜17:55
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7〜10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入頂いたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●セミナープログラム●
10:00
|
11:00
T.JOGMEC地熱事業部門の取組み及びJOGMEC法の改正について

 1.国のエネルギー政策
 2.JOGMECについて
 3.地熱事業部門の取組み
  ・地熱開発プロセスとJOGMECの支援スキーム
  ・地熱資源ポテンシャル調査
  ・助成金交付事業〜リスクマネー供給(出資・債務保証)事業
  ・技術開発事業
  ・人材育成等
  ・理解促進活動
  ・海外地熱機関との連携
 4.JOGMEC法の改正について
 5.質疑応答・名刺交換
(荒井 氏)
11:15
|
12:30
U.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術と最近の開発動向
 〜小型ならびに大型を含めた東芝の技術・取組みについて〜


 本講演では、地熱発電システムの原理、方式など基礎的なところから最先端技術の説明と同時に東芝の実績も紹介する。特に弊社が得意とする蒸気タービンについては、地熱に特化した技術に焦点を当てる。

 1.地熱発電システムにおける技術の最新動向
  (1)地熱発電システムと東芝地熱タービン
  (2)小型地熱発電システム(地域共生型小型タービン、地熱抗口発電システム)
  (3)大型地熱発電システム
 2.地熱タービン性能・信頼性向上技術
  (1)最終段翼
  (2)ラージコードノズル
  (3)アドバンスド フロー パターン
  (4)全周一群翼
  (5)ドレン除去
  (6)スケール除去
  (7)侵食/腐食防止
 3.地熱タービン最新仕様・技術
  (1)小型化と大型化
  (2)地熱複合発電(GCCU:Geothermal Combined Cycle Unit)
 4.最近のトピックス
  (1)新設案件
  (2)更新案件
 5.質疑応答・名刺交換
(前泊 氏)
13:30
|
14:30
V.地熱フラッシュ及びバイナリー発電技術と適用事例

 地熱発電分野における富士電機のフラッシュ及びバイナリー発電技術について、適用事例を交えて紹介する。

 1.発電原理と市場動向
 2.サイクル計画のポイント
  (1)フラッシュ式
  (2)バイナリー式
 3.主要構成機器の紹介
  (1)フラッシュ式
  (2)バイナリー式
 4.適用事例
 5.質疑応答・名刺交換
(服部 氏)
14:45
|
15:35
W.小規模地熱バイナリー発電向け運転管理および事業性評価支援ツールの開発

 NEDO事業において開発した、小規模地熱バイナリー発電所向け運転管理支援ツール「GeoShinkTM」および事業性評価支援ツールについて紹介する。
 <質疑応答・名刺交換>
(中尾 氏)
15:50
|
16:40
X.二酸化炭素循環型地熱発電システムに関する研究開発

 二酸化炭素(CO2)を地熱の熱抽出媒体として利用する「CO2循環型地熱発電システム」の開発により、地熱発電の立地拡大とそれによる発電量の飛躍的な増大、熱水の不足や枯渇で廃止された地熱井の有効活用、注入CO2の一部貯留など多くのメリットが得られる。ここでは、このCO2循環型地熱発電システムの概要ならびに研究開発事例について紹介する。

 1.CO2循環型地熱発電システムとは
 2.「CO2循環型地熱発電システム」研究概要
 3.CO2循環型地熱発電システムに関する既往事例調査
 4.室内実験によるCO2循環型地熱発電システムの評価
 5.現場を対象とした数値シミュレーションを用いたCO2による熱出力評価
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換
(末永 氏)
16:55
|
17:55
Y.地熱発電を利用したグリーン水素製造

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
(長井 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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