<セミナー詳細>

セミナーコード:20221212   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点と電気設備の設計・施工の留意点から、
 ヨーロッパ、北米ならびに各国の規格と認証取得、外国立地の国内検定機関としての注意事項や
 申請取り扱い、陥りやすい防爆設計NG、また労働安全衛生総合研究所の工場電気設備防爆指針、
 防爆機器の調達・計装設計などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入業者などの方々
 のご参加をお待ちしております。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にて
 ご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。

世界の防爆規格と認証・取得の最新動向と正しい理解・適用・計装設計
●講 師 日揮グローバル株式会社
プロジェクトソリューションズセンター
エンジニアリング本部 電気計装システム部 チーフエンジニア
IEC TC31 国内委員会 副委員長
門間 淳 氏   会 場 
●講 師 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン株式会社
防爆事業部 マネージャー
ATEX/IECEx主任監査員・防爆コンサルタント
増喜浩一 氏  オンライン
●講 師 FM Approvals LLC 日本支店 代表 古賀拓洋 氏   会 場 
●講 師 独立行政法人 労働者健康安全機構
労働安全衛生総合研究所 化学安全研究グループ
首席研究員
大塚輝人 氏   会 場 
●講 師 千代田化工建設株式会社 制御システム設計部 五十木 寛 氏   会 場 
●日 時 2022年 12月 20日(火) 9:45〜18:15
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
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T.世界の防爆規格 〜国際規格(IEC)の概要と動向〜

 IEC規格による危険区域の分類(Area Classification)、電気機器の防爆方式、電気設備の設計・施工に関する防爆の基本的な考えを説明します。また、最近の改訂概要を交え、IEC規格の改訂・開発動向を紹介します。

 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域分類(Area Classification)
 3.危険区域における電気機器・設計・施工
 4.IEC規格の改訂・開発動向
 5.質疑応答・名刺交換
(門間 氏)
11:30
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12:30
U.ヨーロッパにおける防爆適用規格と認証取得について
 〜What is Ex? & ATEX114とIECEx05の防爆個人認証制度の紹介〜


 防爆豆知識、ATEX防爆指令やIECEx 05のパーソナル・ライセンス制度についてご紹介します。また、ATEX/IECEx防爆システムの評価方法のご紹介、近年、日本の製造者が陥りやすい防爆設計NGについてもご案内します。

<質疑応答>
(増喜 氏)
13:30
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14:30
V.グローバルな防爆認証取得について
 〜IECEx防爆認証をグローバルに展開する手法〜
 (日本・中国・韓国・台湾・英国・ブラジル・他)


 IEC規格の防爆設計をリファレンスとした各国、各地域の防爆認証取得方法について、最新のUKEX情報を交えてご紹介します。また日本の認証機関(外国立地の国内検定機関)として、検定に対する注意事項や申請取り扱い等についてもご案内します。

<質疑応答>
(増喜 氏)
14:45
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15:45
W.北米における防爆規格と認証取得に関して

 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度について説明します。また北米特有のDivision制および北米で特別に要求される事項に関して解説します。FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得についても紹介します。

 1.NRTLとFM規格概要
 2.国際規格とFMとの主な違い
 3.北米における配線およびFM認証取得プロセス
 4.質疑応答・名刺交換
(古賀 氏)
16:00
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17:00
X.労働安全衛生総合研究所 工場電気設備防爆指針について

 日本国内における、防爆に関する法的根拠を示し、現在内包される課題について解説する。

 1.防爆に関する法的根拠
 2.インターロック
 3.IEC TS 60079-48について
 4.その他の課題
 5.質疑応答・名刺交換
(大塚 氏)
17:15
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18:15
Y.防爆機器の調達と計装設計

 海外プラントではプロジェクトごとに建設される国の法、規制に準拠した設計、施工を行うことがとても重要です。プロジェクトごとに異なる要求に対して、どのように計装設計を行っているか実例を交えてご紹介します。

 1.海外プラントの防爆機器に対する法規制
 2.防爆エンジニアリング
 3.海外プラント防爆設計いろいろ
 4.防爆品調達の注意点
 5.質疑応答・名刺交換
(五十木 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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