<セミナー詳細>

セミナーコード:20230212   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、各企業における蓄電池とシステムの活用・適用事例・今後の展望ならびにパワーコンディショナーを含め
 た要素技術、Northvolt社グリーンバッテリーなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★プログラムY.阿武様の講演資料(テキスト)の提供はございません。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確認下さいませ
 (随時更新させて頂きます)。

蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向
〜講師6名(村田製作所、ダイヘン、東京電力エナジーパートナー、
三菱電機、東芝三菱電機産業システム、Northvolt)ご登壇〜
●講 師 株式会社村田製作所 佐藤和三 氏   会 場 
●講 師 株式会社ダイヘン EMS事業部 開発部 部長 大堀彰大 氏  オンライン
●講 師 東京電力エナジーパートナー株式会社
販売本部 法人営業部 アドバイザー
田中晃司 氏   会 場 
●講 師 三菱電機株式会社 電力システム製作所
電力デジタルエナジーシステム開発部 主管技師長
小島康弘 氏   会 場 
●講 師 東芝三菱電機産業システム株式会社
パワーエレクトロニクスシステム事業部
環境・エネルギーパワーエレクトロニクスシステム部 技術主幹
木下雅博 氏   会 場 
●講 師 Northvolt Japan K.K. 代表取締役 阿武保郎 氏   会 場 
  <講師紹介>
1983年松下電器(現パナソニック)に入社。
2002年ソニー(株)に入社しポリマー電池事業推進に努める。
2011年戸田工業常務執行役員を経て、BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社のCEOに就く。
2017年5月から5年間、Northvolt AB本社 CDO(Chief Development Officer)を担当。
健康上の理由で帰国し10月1日付けでNorthvolt Japan KK代表取締役。
●日 時 2023年 2月 24日(金) 10:00〜18:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
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11:00
T.村田製作所のRE100への取り組み
 −FORTELIONによる蓄電池システム適用を含めて−


 1.村田製作所のRE100への取り組み
 2.金津村田製作所に導入した蓄電システムの特徴
 3.FORTELIONの特徴
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
(佐藤 氏)
11:15
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12:15
U.分散電源の最適なエネルギーマネジメントシステム(EMS)と適用事例

 再生可能エネルギーの普及や蓄電池・EVといった蓄電デバイスの増加にあたり、このような分散配置されたエネルギーリソースを最適にマネジメントすることが非常に重要となってくる。これを実現するエネルギーマネジメントシステム(以下、EMS)は、今後キーテクノロジーとなると考えており、ダイヘンでは当社独自のEMSである「Synergy Link」を開発し製品展開している。
 本セミナーでは、「Synergy Link」の技術説明と活用事例についてご紹介させていただきます。


 1.EMS導入の必要性
 2.ダイヘンが提案するEMS「Synergy Link」について
 3.適用事例
 4.まとめ
 5.質疑応答
(大堀 氏)
13:15
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14:15
V.カーボンニュートラル実現に向けた蓄電システム活用の方向性

 カーボンニュートラル時代において応答性・高精度制御性に優れる蓄電システムは、電力の供給側、需要側ともに不可欠な設備になりつつある。さらに最近の厳しいエネルギー情勢の中で蓄電システムにはΔkWだけでなくkWhの機能も求められており、そのための運用技術がより重要となっている。日本の優れた蓄電池が安価な海外製に凌駕されて久しいが、日本の蓄電システムが有利となる活用技術の方向性について概要を紹介する。

 1.これまでの蓄電池活用の概要
  ・東京電力における蓄電システム開発・実用化の概要
  ・蓄電池を取り巻く主な情勢変化と要求される機能の変遷
 2.カーボンニュートラル時代の蓄電システムの役割
  ・自然変動電源増大に対する課題と対応
  ・制度改革の進展、電力市場の創設による系統貢献の実態
  ・頻発化する災害と厳しいエネルギー情勢を踏まえた新しい役割
 3.今後の方向性
  ・大型蓄電池システム導入における日本と海外の特徴
  ・蓄電池活用技術の高度化
 4.質疑応答・名刺交換
(田中 氏)
14:30
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15:30
W.再エネ拡大・需給調整に対応した系統用蓄電池システム

 再エネ拡大に伴る調整力の不足ならびに近年の需給ひっ迫に対応した蓄電池の利用が広がっている。また昨今は調整電源としての活用も期待されており、多くの事業者が補助金を申請した系統用蓄電池の導入を検討している。このような動向の中、三菱電機では再エネ併設蓄電池、マイクログリッド向け蓄電池、系統用蓄電池の各システムを開発・納入している。
 本講演では、これらの蓄電池システムに必要な蓄電池制御・需給管理技術について、実例を含めて紹介する。


 1.系統用蓄電池導入の背景(再エネ拡大、市場価格変動)
 2.系統用蓄電池システムに必要な蓄電池制御・需給管理技術
 3.事例紹介(再エネ併設型、マイクログリッド、系統用蓄電池)
 4.質疑応答・名刺交換
(小島 氏)
15:45
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16:45
X.蓄電池システム用パワーコンディショナ

 パワーエレクトロニクス設備は省エネルギー化や再生可能エネルギーの発電と安定化、電力・交通などの社会インフラなど、あらゆるフィールドで使用されている。
 さらに最近では、再生可能エネルギーの普及拡大に伴う出力変動を抑制する大容量蓄電池システム用パワーコンディショナのニーズが高まっている。これらパワーコンディショナへの適用技術や技術動向などについて紹介する。


 1.カーボンニュートラルに貢献するパワーエレクトロニクス技術
 2.蓄電池システム用パワーコンディショナ
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換
(木下 氏)
17:00
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18:00
Y.本当の意味で世界で最も環境に優しいグリーンバッテリー
 〜ノースボルトの戦略と展望〜


 世界のどの電池メーカーも成し遂げていないグリーン・バッテリー。”理想や期待”から”義務”に変化してしまった欧州の電池市場。Northvoltは2016年の創立以来この世界初のグリーン・バッテリー事業と画期的なリサイクル事業を基軸に事業展開。我々の戦略とその背後にある欧州市場、特に電気自動車市場の動向について紹介。
 <質疑応答・名刺交換>
(阿武 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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