<セミナー詳細>

セミナーコード:20240614   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から、水素製造技術を核とした水素ステーション・水素サプライチェーン関連
  技術と取組み、水素供給事業の成立要件をふまえ利用分野に応じて求められる供給形態、技術実装からコスト見通し、国際液化水素
  サプライチェーンの構築に向けた取組みと水素の利用拡大・普及に向けた様々な開発プロジェクトなどについて詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
  変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

〜講師3名(三菱化工機、東京ガスケミカル、川崎重工業)ご登壇〜
水素事業と技術開発への取組み・展望
●講 師 三菱化工機株式会社 執行役員
技術開発・生産統括本部長
山崎明良 氏
 会 場 
●講 師 東京ガスケミカル株式会社
水素・カーボンマネジメント事業推進部長
石倉威文 氏
 会 場 
●講 師 川崎重工業株式会社
水素戦略本部 開発・運営部 発電実証開発課 課長
山口正人 氏
 会 場 
●日 時 2024年 6月 21日(金) 10:30〜16:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料 ◆1日受講(プログラムT.U.V) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムTのみ受講       27,500円【1名につき】
◆プログラムUのみ受講       27,500円【1名につき】
◆プログラムVのみ受講       27,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:30
|
11:50
T.水素製造など三菱化工機の水素関連技術と
   水素社会の実現に向けた取り組みについて


 三菱化工機は約60年前より水素製造装置の建設に携わり、技術の開発・改良に取り組んできた。また現在は、水素製造技術を核として、水素ステーションや水素サプライチェーンの拡大に貢献すべく様々な技術・サービスの開発に取り組んでいる。
 本セミナーでは、弊社の水素製造技術を中心に、水素関連技術全般について紹介する。


 1.会社紹介
 2.三菱化工機の水素製造技術
 3.水素ステーション技術の概要
 4.その他水素関連技術の紹介
 5.質疑応答・名刺交換
(山崎明良 氏)
13:00
|
14:20
U.産業水素供給およびエネルギー水素導入の展開

 水素社会実現に向けたアプローチは様々なされているが容易ではなく、実証的・総花的な展開が続いている状況にある。産業用水素とエネルギー分野の水素は扱いが大きく異なっており、エネルギー水素への展開可否が今後の水素導入のレベルを決めることになる。
 本セミナーでは水素供給事業の成立要件をふまえ、利用分野に応じて求められる供給形態、技術実装からコスト見通しを含め概説する。


 1.複雑化するエネルギー
 2.ガス体エネルギーの将来、水素市場の動向
 3.水素エネルギー分野の展開(モビリティから定置まで)
 4.水素コストと今後の水素供給
 5.質疑応答・名刺交換
(石倉威文 氏)
14:40
|
16:00
V.国際液化水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工業の取組み

 日本政府が宣言した「2050年までにカーボンニュートラル実現」を達成するには、安定した大容量のクリーンエネルギーの導入が不可欠であり、この役割を担うべく「水素」をエネルギーとして利用する「水素社会」の実現に向けた取り組みが世界中で進められている。
 本講演では、川崎重工業(株)が「水素社会」の実現に向けて推進している「液化水素」をエネルギーキャリアとした国際液化水素サプライチェーンの構築に向けた取り組みと、「水素」の利用拡大・普及に向けた様々な開発プロジェクトの取り組みについて紹介する。


 1.水素利用への動き
 2.国際液化水素サプライチェーンのコンセプト
 3.商用化に向けた取り組み
 4.水素の利用拡大・普及に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
(山口正人 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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