<セミナー詳細>

セミナーコード:20240617   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、SAF製造技術開発の動向とNEDOの取組み・展望から、日本初の国産SAF供給開始に向けた
  製造装置建設の状況、サプライチェーン構築、又、微細藻類によるSAF製造ならびにAnnex2準拠のバイオジェット
  燃料製造技術の現状・展望などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
  変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

―脱炭素時代のジェット燃料―
SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望
〜講師4名【NEDO、日揮ホールディングス、
日本微細藻類技術協会、環境エネルギー】ご登壇〜
●講 師 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
新エネルギー部 バイオマスグループ 主任研究員
矢野貴久 氏
 会 場 
●講 師 日揮ホールディングス株式会社
サステナビリティ協創ユニット プログラムマネージャー
西村勇毅 氏
 会 場 
●講 師 一般社団法人日本微細藻類技術協会(IMAT)研究開発部 部長 青木慎一 氏
 会 場 
●講 師 環境エネルギー株式会社 代表取締役 野田修嗣 氏
 会 場 
●日 時 2024年 6月 28日(金) 10:00〜16:25
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※午前(プログラムT・U)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※午後(プログラムV・W)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★詳しくはお申込み時にお伝え致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料 ◆1日受講              55,000円【1名につき】
◆午前(プログラムT・U)受講 33,000円【1名につき】
◆午後(プログラムV・W)受講 33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:00
T.SAF製造技術開発に関する動向とNEDOの取組・展望について

 国際航空分野での温暖化対策の一つとして、国際民間航空機関(ICAO)によりSAFの導入拡大に向けた目標設定、制度構築・運用、利用の枠組みが定められ、各国で研究開発や優遇策、規制などの各種施策と連動した商用化が進みつつある。NEDOでは、実証を通じたサプライチェーンモデルの構築、微細藻類の基盤技術開発、グリーンイノベーション基金事業などを推進している。本講演ではSAFの製造技術開発の動向と展望について紹介する。

 1.SAF開発の背景・動向
 2.SAF製造・供給の課題と解決の方向性
 3.パスウェイ別の開発への期待
 4.質疑応答・名刺交換
(矢野貴久 氏)
11:15
|
12:30
U.日本初の国産SAF供給開始に向けて

 日揮ホールディングス(株)はコスモ石油(株)、(株)レボインターナショナルと共に国産SAFの製造事業会社SAFFAIRE SKY ENERGYを設立し日本初となる国産SAFサプライチェーン構築を目指している。SAF製造装置建設の状況やサプライチェーン構築に向けた課題などについて紹介する。

 1.廃食用油を原料とするSAF製造について
 2.サファイアプロジェクトの状況について
 3.国産SAFサプライチェーン構築の課題について
 4.質疑応答・名刺交換
(西村勇毅 氏)
13:40
|
14:55
V.微細藻類を原料としたSAF生産の産業化に向けた取り組み

 世界規模でCO2排出量削減が求められる中、光合成によってCO2を吸収し、持続可能なバイオマス資源として注目される微細藻類。世界各地で微細藻類の研究開発が加速しており、 国内においても、微細藻類から製造するバイオジェット燃料が国際規格ASTM認証を取得するなど、微細藻類由来のSAF開発が加速している。そこで微細藻類を用いたSAF製造の現状、および今後の展望について、ご紹介する。

 1.微細藻類由来のSAF製造について
 2.微細藻類を用いたSAF製造技術に関する課題
 3.一般社団法人日本微細藻類技術協会の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
(青木慎一 氏)
15:10
|
16:25
W.国産バイオジェット燃料製造技術が描く未来の理想像

 世界規模でCO2排出量削減が求められる中、光合成によってCO2を吸収し、持続可能なバイオマス資源として注目される微細藻類。世界各地で微細藻類の研究開発が加速しており、 国内においても、微細藻類から製造するバイオジェット燃料が国際規格ASTM認証を取得するなど、微細藻類由来のSAF開発が加速している。そこで微細藻類を用いたSAF製造の現状、および今後の展望について、ご紹介する。

 1.国産SAF製造特許技術(HiCOP)について
 2.開発の経緯と現在の状況について
 3.Annex2の課題と未来の理想像について
 4.質疑応答・名刺交換
(野田修嗣 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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