<セミナー詳細>

セミナーコード:20260210   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、午前(プログラムT・U)に三菱重工業における排ガスCO2回収技術と商用機実績、
 最近の取組み事例、今後の展望、日揮グループのCCS/CCUSに関する取組み、CO2分離回収技術を
 中心に、午後(プログラムV・W)には三井金属が開発を進める多孔質材料ベースの吸着システムに
 ついて、ラボ検討から実機実証、今後の展望まで、又、清水建設における実装を想定したTSA方式を
 用いた大気中CO2回収技術ならびに固体吸着材の検討などについて、斯界の最前線でご活躍中の
 企業の講師陣に詳説頂きます。
★午前(プログラムT・U)のみ、午後(プログラムV・W)のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

―三菱重工業、日揮グローバル、三井金属、清水建設の方々ご登壇―
企業におけるCO2分離回収技術とCCUSへの取組み
〜大規模から中・小規模向けまでの研究開発動向・展望〜
●講 師 三菱重工業株式会社 上條 孝 氏
 会 場 
●講 師 日揮グローバル株式会社 小池一規 氏
 会 場 
●講 師 三井金属株式会社 古川孝裕 氏
 会 場 
●講 師 清水建設株式会社 布施幸則 氏
 会 場 
●日 時 2026年 2月 25日(水) 10:00〜16:15
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 ◆1日受講               55,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT・U)受講  38,500円【1名につき】
◆午後(プログラムV・W)受講  33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:15
T.三菱重工CO2回収技術の歩みと最新動向

 CCSやCCUにおいて、燃焼後排ガスからのCO2回収技術は重要な役割を担っている。三菱重工業は過去30年以上にわたり、関西電力株式会社と共同で排ガスCO2回収技術の開発を推進し、業界トップクラスの多数の商用機を納入してきた。 本講演では、排ガスCO2回収技術(Advanced KM CDR Process™)の開発の歩み、商用機の実績、最近の取り組み事例を紹介するとともに、今後の展望について述べる。

 1.三菱重工のCO2回収技術の取り組み経緯
 2.排ガスCO2回収技術(Advanced KM CDR Process™)の概要と特徴
 3.商用機の導入実績とグローバル展開
 4.最近の取り組み事例と新技術動向
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
(上條 氏)
11:30
|
12:45
U.日揮グループのCO2回収技術とCCUSの取組み

 世界的な温室効果ガス排出削減の取り組みとしてCCS/CCUSが実装されつつあるが、更なる普及にはCCS/CCUSを高効率・低コストで実施する技術の確立が不可欠である。 本講演では、日揮グループのCCS/CCUSに関するこれまでの取り組みとCO2分離回収技術を紹介する。

 1.パーパス「Enhancing planetary health」概要紹介
 2.日揮グループのCCUSに関する取り組み
 3.CO2分離回収技術の開発「高圧再生型CO2回収技術HiPACT」 「DDR型ゼオライト膜」
 4.燃焼排ガスからのCO2分離回収
 5.質疑応答・名刺交換
(小池 氏)
14:00
|
15:00
V.多孔質材料を用いたCO2分離回収システムの開発

 脱炭素社会の実現に向け、CO2排出削減は喫緊の課題となっています。特に中小規模・低濃度排出源からのCO2回収には、高効率・低コストかつコンパクトな回収技術が求められています。 本講演では、当社が開発を進める多孔質材料ベースの吸着システムについて、ラボ検討から実機実証、今後の展望について紹介する。

 1.三井金属のカーボンニュートラルに向けた取り組み
 2.代表的な多孔質材料のCO2吸着特性
 3.CO2分離回収技術
 4.吸着材の実機評価
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
(古川 氏)
15:15
|
16:15
W.TSA方式による大気中CO2 回収技術と都市型DAC、ビル実装への展望

 カーボンニュートラル実現に向けて、ネガティブ・エミッション技術の一つであるDAC(Direct Air Capture)に取り組んでいる。建築並びに都市の付帯設備として、DAC&U(DAC and Utilization)を目指しているのが特徴の一つである。 本講演では、建築並びに付帯設備としてのDAC&Uのコンセプト、実装を想定したTSA方式を用いた大気中CO2回収技術、ならびに固体吸着材の検討について解説する。

 1.会社紹介
 2.カーボンニュートラル実現に向けたDAC
 3.ムーンショットPJでの取り組み
 4.固体吸着材の検討と動的DAC実験
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
(布施 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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