| ●講 師 |
一般財団法人 カーボンフロンティア機構(JCOAL) 技術連携戦略センター長 |
橋本敬一郎 氏 会 場 |
| ●講 師 |
一般財団法人 カーボンフロンティア機構(JCOAL) 技術連携戦略センター 地方創生グループ長 |
田中恒祐 氏 会 場 |
| ●講 師 |
(株)PEO技術士事務所 代表取締役 技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環) エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類) |
笹内謙一 氏 会 場 |
| ●講 師 |
国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 |
成瀬一郎 氏 会 場 |
| ●日 時 |
2026年 2月 10日(火) 10:00〜16:30 |
| ●会 場 |
東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。
※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は同額となります。
2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
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| ●受講料 |
55,000円(1名につき) (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) ※テキスト代、消費税を含む |
| ●主 催 |
(株)技術情報センター |
(一財)カーボンフロンティア機構(JCOAL)では、経済産業省から令和6年度新エネルギー等の保安規制高度化事業の委託を受け「バイオマス発電設備の事故防止のための有効対策」の調査、および取り纏めを行った。 この成果報告は経産省のホームページ(https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2024FY/1000138.pdf)で公開されているが、今回その成果を広く関係者に活用してもらうため、この調査内容とその結果について、各章の執筆担当者を中心に解説セミナーを行う。
木質バイオマス発電が進む中、今般頻発している発電所での火災・爆発事故に有効となりうる予防策または再発防止策を、燃料面、設備面、および運用面と網羅的に提案した内容となっている。 本セミナーを通じて今後のバイオマス発電所運営の技術指針の参考としていただきたい。
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10:00 | 10:20
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T.本調査の基本方針
1.調査の背景と目的(事故多発を踏まえた自主保安高度化・技術基準検討への示唆)
2.調査の全体像(国内外調査+リスク整理+対策案提示)
3.本セミナーの読み解き方(設備/燃料/運用を横断して理解するポイント)
(橋本 氏)
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10:20 | 11:20
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U.近年のバイオマス発電の概要及び石炭火力発電との比較
1.バイオマス発電の現状
2.バイオマス発電(専焼/混焼を含む)と石炭火力の設備構成比較 (燃焼設備、受入・運搬設備)と相違点
3.燃料性状とリスク(燃料種類・特徴、石炭との差、管理方法の考え方)
4.質疑応答
(田中 氏)
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11:30 | 12:30
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V.固体バイオマス燃料の燃焼・火災・爆発の原理と事故の類型化
1.火災・爆発の基本メカニズム(着火源/可燃物/酸素の観点)
2.粉じん爆発・可燃性ガス・蓄熱(熱暴走)等の主要論点
3.リスク評価・分析の枠組み(評価の進め方と留意点)
4.事故類型化(燃焼原理別に「どこで・何が起きるか」を整理)
5.質疑応答
(笹内 氏)
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13:30 | 14:30
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W.国内で発生したバイオマス発電設備の事故調査等(平成30年度以降)
1.国内事故の傾向整理(発生箇所・要因・再発防止上の論点)
2.事故情報の収集・整理方法(調査方針、整理の観点)
3.事故防止に資するデジタル技術(粉じん計測、ベルト監視 等)
4.発電所アンケート結果の要点(現場課題/有効策/運用実態)
5.質疑応答・名刺交換
(田中 氏)
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14:40 | 15:20
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X.諸外国におけるバイオマス発電設備に係る事故の発生状況と規制の現状
1.調査対象国の選定と比較の観点
2.主要国の事故動向と規制・指針(英国/オランダ/スウェーデン/ドイツ)
3.海外の安全要求・規制の特徴
4.国際的な規格・ガイドラインの状況(関連枠組みの俯瞰)
5.質疑応答・名刺交換
(笹内 氏)
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15:30 | 16:30
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Y.爆発・火災事故防止に効果的と考えられる対策案についての提案
1.設備区分A〜Dによる整理(受入〜貯蔵〜搬送〜微粉砕 等を区分して議論)
2.想定要因の体系化(着火源/粉じん拡散/可燃性ガス滞留/酸素供給)
3.受入・搬送系の対策(粉じん抑制、換気、検知・自動消火等の方向性)
4.貯蔵・サイロ系の対策(蓄熱・ガス、先入先出、監視・検知の方向性)
5.運用・減災(清掃・点検、マニュアル、所轄消防との訓練 等)
6.質疑応答・名刺交換
(成瀬 氏)
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− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、 講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。
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