<セミナー詳細>

セミナーコード:20260215   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、午前(プログラムT・U)に、水素・アンモニアの導入はどのように進んでいくのか、課題・コスト・
 展望やアンモニアに関する誤解と、水素・アンモニアを安全に利用するための取扱の注意点・法規制に則った設備
 設計、午後(プログラムV・W)には、クリーン水素・アンモニア製造方法・設備・技術開発動向ならびに水素脆化/
 液体アンモニア中での応力腐食割れ/高温ガス雰囲気での腐食試験を中心とした材料評価事例など、斯界の
 最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前(プログラムT・U)のみ、午後(プログラムV・W)のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

水素・アンモニアの導入方策・法規制と設備・要素技術開発動向・展望
〜講師4名【国際環境経済研究所、エア・ウォーター、
日揮ホールディングス、日鉄テクノロジー】ご登壇〜
●講 師 NPO法人 国際環境経済研究所 塩沢文朗 氏
 会 場 
●講 師 エア・ウォーター株式会社 森 晃一 氏
 会 場 
●講 師 日揮ホールディングス株式会社 高桑宗也 氏
 会 場 
●講 師 日鉄テクノロジー株式会社 正木康浩 氏
 会 場 
●日 時 2026年 2月 19日(木) 10:00〜16:15
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。

●受講料 ◆1日受講               55,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT・U)受講  38,500円【1名につき】
◆午後(プログラムV・W)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:15
T.水素、アンモニア −日本の脱炭素化の重要な役割を担うエネルギーキャリア−

 日本では脱炭素化の手段の一つとして、水素、アンモニアが挙げられているが、その理由について再確認するとともに、なかでもアンモニアが重要と考えられているのは何故かについて、その理由を再確認する。 そのうえで、最近、脱炭素化の動きに停滞感が見られる中で、水素、アンモニアの導入は、今後、どのように進み、水素とアンモニアの役割分担はどのようになるのかを展望する。 また、アンモニアについてよく語られる誤解について、その正しい理解について解説する。

 1.日本の脱炭素化に何故、水素、アンモニアが重要なのか?
 2.何故、アンモニア?
 3.水素、アンモニアは、今後、どのように導入が進み、その役割分担はどうなるか?
 4.アンモニアについて良く語られる誤解と、正しい理解についての解説
 5.質疑応答・名刺交換
(塩沢 氏)
11:30
|
12:30
U.水素・アンモニアに関する取扱の注意点と法規制

 水素・アンモニアを安全に利用するためには、これらのガスの性質を理解し、法律に則った設備設計および取扱いが必要になります。 本講演では、水素・アンモニアを安全に取り扱うための注意点と、法規制について解説します。

 1.水素
  (1)水素の供給形態
  (2)水素の性質と取扱注意点
  (3)水素に関する法令の規制
 2.アンモニア
  (1)アンモニアの供給形態
  (2)アンモニアの性質と取扱注意点
  (3)アンモニアに関する法令の規制
 3.質疑応答・名刺交換
(森 氏)
13:45
|
15:00
V.日揮グループのクリーン水素・アンモニア製造の取組と設備・技術開発動向

 水素・アンモニアについての基礎的な内容およびクリーン水素・アンモニアの一般的な製造技術について紹介いたします。その後、社会動向と共に、当社のクリーン水素・アンモニアへの取組と設備・技術開発動向をご説明させて頂きます。

 1.クリーン水素・アンモニアの基礎
  (1)現状の水素・アンモニア
  (2)クリーン水素・アンモニアとは
 2.クリーン水素・アンモニアの製造方法
  (1)現状の水素・アンモニア製造方法
  (2)ブルー水素・アンモニアの製造方法と設備
  (3)グリーン水素・アンモニアの製造方法と設備
 3.日揮グループのクリーン水素・アンモニアへの取組
 4.質疑応答・名刺交換
(高桑 氏)
15:15
|
16:15
W.水素・アンモニア利用を支える材料評価技術

 水素・アンモニアの大量利用においては、水素脆化や腐食など、材料信頼性に関する課題が存在します。 本講演では、水素脆化試験、液体アンモニア中での応力腐食割れ試験、アンモニアを含む高温ガス雰囲気での腐食試験を中心に、当社が実施する材料評価事例を紹介します。さらに、試験後の物理解析・分析に基づき、腐食構造の理解を深めるとともに、腐食挙動に関する評価結果を事例を交えて解説します。

 1.水素・アンモニアサプライチェーンの概要
 2.水素環境中の材料評価
  (1)高圧水素中での材料評価
  (2)材料中水素の分析
 3.液体アンモニア中の材料評価
  (1)応力腐食割れ(SCC)の概要
  (2)アンモニアSCCの評価
 4.アンモニアを含む高温ガス環境下での材料評価
  (1)高温アンモニア腐食の評価
  (2)石炭・アンモニア混焼時の腐食評価
 5.質疑応答・名刺交換
(正木 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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