<セミナー詳細>

セミナーコード:20260404   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおけるモジュール工法の概要と進め方、遂行上の注意点、実際について、
 多くのモジュール関係の案件に携わられてこられた那須氏より事例を交え詳説頂きます。

プラントモジュール工法の概要と留意点・実際
●講 師 日揮グローバル株式会社 那須貴之 氏
 会 場 
  <講師紹介>
東北大学大学院 工学研究科 土木工学専攻修了
職歴は17年、プラント上部構造に関わる設計・製作・建設に従事
大型LNGプラント建設プロジェクトのLoad Out Specialistとしてモジュールヤードに赴任
現在はモジュール工法適用案件のプラント上部構造設計管理を担当
●日 時 2026年 4月 9日(木) 13:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
 配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
 プラントにおけるモジュール工法は、建設現場で上部構造や機器・配管を建設していく工法では無く、当該国以外を含めた製作工場で一定の単位でモジュール構造物を組み上げ、海上輸送・陸上輸送を通じてモジュール構造物を建設現場に輸送し、基礎に据え付けてプラントを完成させる、近年採用が増えている工法です。
 モジュール工法には以下のようなメリットがあります。

 ・作業の効率化
  ほとんどの作業をモジュールヤードで行うため、建設現場での作業工数を大幅に削減できます。

 ・リスクの低減
  予測が難しい天候への適応や作業者の確保など、国や地域ごとの現場環境に起因するリスクを
  低減します。

 ・工期の短縮
  モジュール製作と建設現場での基礎工事を同時に進められるため、従来のスティックビルド工法と
  比較して短縮できます。
 モジュール工法により、建設コストの高い先進国、極地などの過酷な自然環境や紛争地帯近傍で大量動員が難しい地域や、洋上プラントにおいて、プロジェクト実現性を高める可能性を有します。
 本講座ではこのモジュール工法の概要と遂行上の注意点について、事例を交えて解説します。
【プログラム】

 1.モジュール工法とは

 2.何故モジュール工法か

 3.モジュール輸送とは

 4.陸上輸送への対応

 5.海上輸送への対応

 6.プラント設計

 7.モジュール製作ヤード

 8.現場工事

 9.製作・工事の工夫

 10.洋上モジュール

 11.モジュール化検討の流れ

 12.質疑応答

− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
 ※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                 Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから
■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(セミナー)』をご一読下さいませ ■
■ 書籍・調査資料のご案内はこちらでございます ■