<セミナー詳細>

セミナーコード:20260417   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、データセンター(DC)の電力系統/インフラ領域におけるインパクト、国の審議会やCIGRE国際
 ワーキンググループにおける議論内容、海外での用途別DCの特性、解決策としての「ワット・ビット連携」と技術的
 展望ならびに、電力と冷却という2つの課題に対する「Grid to Chip」「Chip to Chiller」というエンドツーエンドの
 最適化アプローチ、戦略的な電力調達、時間軸を意識したモジュール設計思想、将来展望などについて、斯界の
 最前線でご活躍中の八巻氏、青柳氏、両講師に詳説頂きます。
★講師の皆お二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記のURLにてご確認下さいませ。

データセンターを巡る電力系統/インフラの動向と展望
〜講師2名(東京電力パワーグリッド、シュナイダーエレクトリックジャパン)ご登壇〜
●講 師 東京電力パワーグリッド株式会社 技術統括室 副室長
CIGRE Study Committee C1
“Power System Development and Economics”,
Japan regular member
八巻康一郎 氏   会 場 
●講 師 シュナイダーエレクトリックジャパン
カントリープレジデント
青柳亮子 氏   会 場 
●日 時 2026年 4月 15日(水) 13:30〜16:20
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
 配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
13:30
|
14:45
T.データセンター等大規模負荷系統連系を巡る動向とワット・ビット連携

 データセンター(DC)への投資拡大により、国内の電力需要が劇的に変貌し、電力事業や電力系統に巨大なインパクトを与える可能性があります。一方、連系申請時の電力需要と運転開始以降の電力需要に乖離が見られる事例もあります。電力系統への過剰投資や一般需要家への価格転嫁などの懸念などを踏まえ、国の審議会において、議論が進められています。また海外においては、AI向けDCの電力需要挙動による電力品質への課題も提示されています。
 そこで本講演においては、電力系統へのインパクト、国の審議会における議論内容、海外で整理されている用途別DCの特性などを紹介します。
 また、ワット・ビット連携に関しても、国の審議会等における議論状況の紹介や、講演者がConvenorを務めるCIGRE国際ワーキンググループでの議論状況も紹介します。


 1.導入−データセンター需要の衝撃
 2.データセンターを電力需要として解剖
 3.海外の送配電事業者が直面する現実
 4.日本の現状と特有の課題−官民連携の最前線
 5.解決策としての「ワット・ビット連携」と技術的展望
 6.CIGRE活動紹介−JWGC1/D2.56
 7.質疑応答・名刺交換
(八巻 氏)
15:05
|
16:20
U.AI対応データセンターが先導するインフラ革新と新潮流

 生成AIの急速な普及により、AI対応データセンターの建設が世界的に拡大し、ラック電力密度の上昇やGPU性能向上を背景に、電力供給・配電方式・冷却方式など、データセンターインフラは大きな転換点を迎えています。従来のITファシリティの枠を超え、電力系統やエネルギーインフラへの影響が無視できない規模となりつつある今、データセンターの設計・構築にはこれまで以上に広く、かつ長期的な視点が求められています。
 本講演では、まずAIワークロードのトレンドや、その傾向によって電力需要パターンや運用モデル、立地戦略が受ける影響を考察します。また、海外で顕在化しているAIデータセンター特有の課題として、急峻な負荷変動、高調波の増大、電力品質への影響といった論点についても紹介します。
 あわせて、電力と冷却という2つの課題に対して、シュナイダーエレクトリックが提供する「Grid to Chip」「Chip to Chiller」というエンドツーエンドの最適化アプローチを取り上げ、AI対応データセンターに対して当社が提供できる価値と技術的視点を解説します。より俯瞰的な視点でAIデータセンターを捉え、「個別最適」ではなく「システム全体最適」で構築する重要性を考察します。


 1.データセンター産業を取り巻く変化のトレンドと課題
 2.インフラ領域における変化とインパクト
 3.データセンター構築に求められる広い視野
   :エンドツーエンドのポートフォリオ、ソフトウェア

 4.データセンター構築に必要な長期的視点
   :戦略的な電力調達、時間軸を意識したモジュール設計思想

 5.まとめと将来への展望
 6.質疑応答・名刺交換
(青柳 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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