<セミナー詳細>

セミナーコード:20260418   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、リチウム資源の用途・市場、供給の現状・課題、政策動向から、リチウム資源回収のための
 有望技術の一つである電気透析法ならびに、炭素還元法および固体酸化剤法によるリチウム等回収プロセス、
 またリチウム選択性吸着材による検討例などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★午前(プログラムT)のみ、午後(プログラムU・V)のみのご受講も受け付けております。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記のURLにて
 ご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。

リチウム回収技術の最新動向
〜講師3名(弘前大学、産業技術総合研究所、室町ケミカル)ご登壇〜
●講 師 国立大学法人弘前大学
リチウムコア技術開発センター センター長 教授
佐々木一哉 氏
オンライン
●講 師 国立研究開発法人産業技術総合研究所
ゼロエミッション国際共同研究センター
資源循環技術研究チーム 主任研究員
粕谷 亮 氏
 会 場 
●講 師 室町ケミカル株式会社
化学品事業部 化学品1部 担当部長
出水丈志 氏
 会 場 
●日 時 2026年 4月 16日(木) 10:00〜15:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
  (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 ◆1日受講               49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT)受講     38,500円【1名につき】
 (※午前も会場で受講可能でございます。)
◆午後(プログラムU・V)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
12:00
T.電気透析によるリチウム資源の回収技術(オンライン)

 リチウムイオン電池の需要は、電気自動車、ドローン、ロボットなどの移動体用蓄電池、および、データセンターにより急増する電力供給を支えるための定置用蓄電池として急増する。そのため、リチウムは経済安全保障上重要な資源である。リチウム資源を国内の企業が自国産技術で安定に獲得するサプライチェーンの創成が望まれる。 本講演では、リチウム資源リサイクル産業の将来性を整理し、リチウム資源回収のための有望技術の一つである電気透析法を紹介する。

 1.リチウム資源の用途と市場
 2.リチウム資源供給の現状と課題
 3.世界のリチウム資源に関する政策
 4.天然リチウム採取技術
 5.リチウムリサイクル技術
 6.高速リチウム回収のための2電源3電極式電気透析技術
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換
   (講師から名刺をお預かり出来れば交換させて頂きます。)
(佐々木 氏)
13:30
|
14:30
U.正極活物質の種類に応じたリチウム回収プロセス開発

 欧州では規制強化により、リチウムイオン二次電池(LIB)に使用されるLi、Co、Ni等の水平リサイクルを義務付けようとしている。我々は乾式法の一種である炭素還元法と湿式法を組み合わせることにより、正極からのリチウム等回収プロセスを提案している。また、近年急速に普及しつつあるリン酸鉄リチウムに対しては、固体酸化剤を用いる手法が有効とわかってきた。 本講演では炭素還元法、および固体酸化剤法について、これまで得られた成果を紹介する。

 1.LIBリサイクルを取り巻く状況
 2.炭素還元法による正極活物質からのLi等回収
 3.廃LIBからのLi等回収に向けた取り組み
 4.固体酸化剤法による鉄系正極活物質からのLi等回収
 5.質疑応答・名刺交換
(粕谷 氏)
14:50
|
16:50
V.リチウム吸着材を用いた塩湖水およびLIB廃液からのリチウム回収検討

 リチウムは国内外で需要と供給が注目されています。その中で、当社ではリチウム選択性の高い吸着材の開発を行っています。 本講演では、リチウム選択性吸着材による検討例を紹介します。

 1.イオン交換樹脂概要
 2.リチウム選択性吸着材の紹介
 3.リチウム回収試験結果
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
(出水 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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