<セミナー詳細>

セミナーコード:20260420   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、午前中(プログラムT)にJERAのアンモニアサプライチェーン構築に向けた技術開発の
 取組みを中心に、午後(プログラムU・V)には実際のプラント操業面から見たアンモニア取扱い設備の
 考え方(設備のスリム化)、IHIグループのアンモニア利活用技術と適用状況などについて、斯界の最前線
 でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前(プログラムT)のみ、午後(プログラムU・V)のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

アンモニア利用に関する技術開発/運用など
取組みとプラント設備のスリム化
−講師3名(JERA、日揮、IHI)ご登壇−
●講 師 株式会社JERA
O&M・エンジニアリング戦略統括部 技術経営戦略部 部長
尾崎亮一 氏
 会 場 
●講 師 日揮株式会社
エネルギートランジション本部 エネルギープロジェクト部
担当マネージャー
吉山 毅 氏
 会 場 
●講 師 株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 カーボンソリューションSBU
ライフサイクルマネジメント部 燃焼技術グループ 主幹
渡辺真次 氏
 会 場 
●日 時 2026年 4月 24日(金) 10:20〜16:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能 (事情により、プログラムT・Uのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は、1日(プログラムT・Uのみ)受講  39,600円 (※Vの視聴は出来ません)
           午前(プログラムTのみ)受講   29,700円
 となります。
    ※午後(プログラムUのみ)受講の設定はございません。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

  ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 ◆1日受講               49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT)受講     29,700円【1名につき】
◆午後(プログラムU・V)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:20
|
11:40
T.アンモニアサプライチェーン構築に向けた技術開発の取り組み

 グローバルなエネルギーインフラ企業であり、国内最大規模の発電事業者として、「JERAゼロエミッション2050」を掲げ、再生可能エネルギーとゼロエミッション火力発電の相互補完により、CO2排出ゼロに向けた取り組みを進めている。本講演ではアンモニアサプライチェーン構築に向けた当社の技術開発に係る方向性に加え、グリーン燃料(アンモニア/水素)の製造から利用に渡る実証試験を通じた技術開発の取り組みを中心に紹介する。

 1.JERAゼロエミッション2050
 2.技術開発に係る方向性について
 3.具体的な技術開発の取り組み紹介
 4.質疑応答・名刺交換
(尾崎 氏)
13:00
|
14:20
U.プラント操業面から見たアンモニア取扱い設備の考え方
 〜設備のスリム化が安全に繋がる〜


 アンモニアは、化学品基礎原料から脱炭素の要となりつつあり、国内でもアンモニア取扱い設備の設置が進められている。アンモニアは、高圧ガス保安法では毒性ガスとされており、取扱いに不慣れな事業所が設備を検討すると、どうしても重篤な安全対策を講じてしまう可能性がある。しかし、実際にはこれらの安全対策が新たなリスクを招く可能性があることを、長年のアンモニアプラント運転経験と設備設置の経験から解説する。

 1.設備の背景を知る(操業体制と事故原因)
 2.設備のスリム化とコスト抑制
 3.スリム化の効果(工期・納期など)
 4.更なるスリム化に向けて(維持管理の確実性)
 5.質疑応答・名刺交換
(吉山 氏)
14:40
|
16:00
V.アンモニア燃焼技術の最新の適用状況

 IHIはカーボンニュートラル社会の実現を戦略目標の一つとしており、燃焼設備へのアンモニア適用をカーボンニュートラル化の有効な手段と捉え、ガスタービン、石炭焚ボイラおよび工業炉の燃料として導入する取り組みを進めている。これら取り組み状況について紹介する。

 1.IHIグループのアンモニア利活用技術について
 2.火力発電へのアンモニア利用技術
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換
(渡辺 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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