| ●講 師 |
早稲田大学 名誉教授 |
大和田秀二 氏 会 場 |
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<講師紹介> 1984年3月、早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。工学博士。
その後、同年4月より、早稲田大学助手・専任講師・助教授を経て教授(現職)。
産学官研究推進センター長、環境総合研究センター副所長、理工学術院教務主任、
等を務める。学外では、東京大学・東北大学・秋田大学客員教授(現職)。
その他、資源・素材学会会長、環境資源工学会会長、日本学術会議連携会員、
資源循環関係各種産業構造審議会座長・委員等を歴任し、現在に至る。
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| ●講 師 |
国立大学法人宮崎大学 先端研究推進本部 特別教授 |
河本桂一 氏 会 場 |
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<講師紹介> 1990年3月慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了(応用化学専攻)。
1990年4月(株)富士総合研究所入社、みずほ情報総研(株)、
みずほリサーチ&テクノロジーズ(株)(いずれも社名変更)を経て、2026年1月より現職。
太陽光発電のライフサイクル評価、経済社会効果分析、事業性評価などを手掛け、
NEDO太陽光発電開発戦略や太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト等にも参画。
現在、IEA PVPS Task12(PV Sustainability)に日本代表専門家として参加するとともに、
IEA PVPS Task17(PV and Transport)の議長を担当。
その他、太陽光発電国際会議プログラム委員会、NEDO技術委員ほか、
多くの委員会委員を歴任。
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| ●講 師 |
リクシア株式会社 代表取締役社長 兼 丸紅株式会社 電力・インフラ国内サービス事業部 部長補佐 兼 丸紅新電力株式会社 取締役 |
越川英世 氏 会 場 |
| ●講 師 |
株式会社 エヌ・ピー・シー 装置関連事業部 営業部長 |
土居大亮 氏 オンライン |
| ●日 時 |
2026年 8月 19日(水) 10:00〜16:20 |
| ●会 場 |
東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室 》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。
※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は同額となります。
2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。
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| ●受講料 |
◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムT・U)受講 39,600円【1名につき】 ◆午後(プログラムV・W)受講 33,000円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む |
| ●主 催 |
(株)技術情報センター |
10:00 | 11:30
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T.太陽電池モジュールのリサイクルに関する政策・技術動向
4/28に衆議院の環境委員会で「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案(PVパネルリサイクル法案)」が可決され、今後、大量廃棄が予想されるPVパネルリサイクルの大凡の骨子が纏まった。
本講演ではその考え方と概要を口述する。また、過去数十年に亘ってPVパネル中の銀・銅およびガラス等の多様な回収利用技術が検討されてきたが、ここではそれらを包括的に整理し、それぞれの特徴と将来性についても触れることとする。
1.PVパネルリサイクル法案の考え方と概要
2.PVパネルの排出量予測
3.PVパネルリサイクル技術のまとめと最新動向
4.今後の展望
5.質疑応答・名刺交換
(大和田 氏)
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11:45 | 12:45
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U.海外における太陽電池モジュールリサイクル等の動向
太陽電池モジュールの使用後処理への取り組みは欧州が先行していたが、現在では、日本も含む世界各国が追従している。太陽電池モジュールのリサイクルは、構造分解・回収率向上(埋立廃棄物削減)に加え、回収した資源の再利用とそれに適した資源回収が重視されるようになり、適正処理の目的も、従来の廃棄物処理から資源循環へと変化している。
本講演では、欧米等における太陽電池モジュールリサイクル等の動向について概説する。
1.はじめに
2.欧州における動向
3.米国における動向
4.その他諸国における動向
5.おわりに
6.質疑応答・名刺交換
(河本 氏)
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14:00 | 15:00
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V.リクシアが取り組む太陽光パネルリユース・リサイクルにおけるプラットフォーム事業
発電事業者であり2021年から環境省の実証事業で使用済み太陽光パネルのリユースリサイクルプラットフォーム事業を行ってきた丸紅と、太陽光パネルのリサイクル実績が豊富な浜田が2023年に日本初の太陽光パネルリユースリサイクル専門で事業を行うリクシア株式会社を設立。
本講演ではリクシアが事業として実施している内容、リユース・リサイクルを事業面から見た場合のポイントなどを紹介する。
1.事業背景
2.リクシアの事業モデル
3. リユース、リサイクルマーケットの拡大に向けて
4. 太陽光パネルのリユース、リサイクル事業に係る課題
5.質疑応答・名刺交換
(越川 氏)
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15:20 | 16:20
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W.国内外における太陽光パネルリサイクル動向とガラスの水平リサイクル(オンライン)
〜解体装置メーカー・処理業者からみた事業展望〜
全国各地で太陽光発電システムの設置が進む中、使用済み太陽光パネルが大量に廃棄されることが予見されます。しかしながら、パネルに使われている銀、銅、ガラスなどの有価物が回収されないまま、産業廃棄物として粉砕処理されています。当社は2013年から太陽光パネルのリサイクル技術の開発を始め、パネル重量の7〜8割を占めるカバーガラスにその他の部材が混ざらないよう、ガラスを割らずに分離する技術を開発し、大手ガラスメーカーが板ガラスの原料として使用できるガラス品質を達成しています。国内外の動向と合わせて、ガラスの水平リサイクルについてご説明します。
1.太陽光パネルのリユース、リサイクルにおける装置技術
2.ホットナイフ分離法とEVAスクレーパーによるガラスの水平リサイクル
3.質疑応答・名刺交換(講師から名刺をお預かり出来れば交換させて頂きます。)
(土居 氏)
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− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、 講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。
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