<セミナー詳細>

セミナーコード:20260807   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、フィルターやろ過操作の基礎から応用、フィルターやろ過方式選定の際に考慮すべ
 き要素について、実用面でも役立つ内容になるよう、事例や経験に基づき難波講師から、わかりやす
 く解説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

【オンラインセミナー】
〜やりたいことが実現できる〜
ろ過操作方法と最適なフィルター選定・応用
●講 師 日本ポール株式会社 エナジープラス事業部
フィールドアプリケーションスペシャリスト
難波竹已 氏
  <ご専門など>
ろ過・分離・精製に関わる問題解決や改善提案などの業務に従事。
・フィルタ作動油分科会(JFPA)主査
・ISO/TC131/SC6エキスパート
●日 時 2026年 8月 25日(火) 10:00〜16:30

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,940円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【受講対象】

 ・ろ過とフィルターについて基礎から勉強したい方
 ・現在お使いのフィルターの性能や寿命に疑問をお持ちの方
 ・ろ過方法やフィルターの選定を、メーカー任せではなく、ご自身で行いたいとお考えの方
【予備知識】

 本セミナーでは、フィルターやろ過の基礎から説明をしていくので、予備知識は必要ありません。これからフィルターやろ過について勉強を始める方も、お気軽に受講下さい。
【習得知識】

 ・ろ過の基礎知識
 ・フィルターの基礎知識
 ・ろ過方式選択のための基礎知識
 ・フィルター選定のための基礎知識
【講師の言葉】

 ろ過とは、製品品質の向上や設備の信頼性向上を目的として、プロセス流体やシステム流体から、不要な成分(コンタミナント)を取り除く操作・工程です。このろ過を適切に、かつ効果的に行うには、適切なフィルターの選定とともに、目的に適したろ過操作法の決定が重要です。
 本セミナーでは、フィルターやろ過操作の基礎から応用、フィルターやろ過方式選定の際に考慮すべき要素について紹介いたします。

【プログラム】

1.はじめに(そもそもろ過とは?)

 1.1 ろ過とフィルターの定義
 1.2 ろ過の種類
  (1)粒子サイズを表す単位
  (2)除去対象のサイズによる分類
  (3)除去対象の捕捉のされ方による分類
  (4)清澄ろ過と分級ろ過
  (5)全量ろ過と部分ろ過


2.ろ過の基礎(フィルターはどうやって粒子を捕まえるのか?)

 2.1 粒子捕捉のメカニズム
 2.2 フィルターの種類と構造
  (1)ろ材の材質
  (2)フィルター形状
  (3)ハウジング
  (4)シール方法


3.ろ過の操作法(ろ過といっても色々な方式があります)

 3.1 デッドエンドろ過とクロスフローろ過
 3.2 連続ろ過とバッチろ過
 3.3 シングルパスろ過と循環ろ過
 3.4 液/液分離、気/液分離(コアレッサー)


4.フィルターの性能(フィルターの性能はメーカー毎に違う?)

 4.1 除粒子性能
 4.2 流量特性
 4.3 集塵容量
 4.4 完全性試験


5.フィルターの選定方法(どんなフィルターをどうやって選ぶか)

 5.1 検討項目
 5.2 ろ過後の清浄度レベルの評価法
 5.3 ラボスケール試験・フィールド試験


6.フィルター製品への応用(代表事例の紹介)

 ※以下の内容から、受講者の方々に適した内容を選択してご紹介します。
 6.1 石油・ガス精製
 6.2 発電所用途
 6.3 船舶
 6.4 製鉄・製紙・工作機械・建設機械
 6.5 半導体製造プロセス用途
 6.6 溶融ポリマー用途
 6.7 食品用途
 6.8 自動車製造工程用途


7.質疑応答(適宜)


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