<セミナー詳細>

セミナーコード:20260810   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、各企業における蓄電所(系統用蓄電池)事業への取組み、導入事例・運用方法及び今後の戦略・展望
 ならびに、最近NITEから発行されたガイドラインを活用する自然災害時に役立つ蓄電池システムの構築法などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★午前(プログラムT・U)のみ、午後(プログラムV・W)のみのご受講も受け付けております。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確認下さいませ
 (随時更新させて頂きます)。

蓄電所事業の最新動向・取組みと蓄電池システムの構築
〜伊藤忠商事、パワーエックス、日本工営エナジーソリューションズ、
東京電力ホールディングスの方々ご登壇〜
●講 師 伊藤忠商事株式会社
エネルギー・化学品カンパニー エネルギー・電力ソリューション部門
電力ソリューション部 電池ビジネス課 課長代行
道野僚太 氏
 会 場 
●講 師 株式会社パワーエックス 執行役 電力事業領域管掌 小嶋祐輔 氏
 会 場 
●講 師 日本工営エナジーソリューションズ株式会社
執行役員 事業戦略本部 副本部長 兼 欧州地域担当
Nippon Koei Energy Europe B.V. Executive Director
小川隆行 氏
オンライン
●講 師 東京電力ホールディングス株式会社
エリアエネルギーイノベーション事業室
兼 経営技術戦略研究所(TRI)経営戦略調査室
スペシャリスト(蓄電池活用)
IEC TC120 国際副幹事、電気学会フェロー
田代洋一郎 氏
 会 場 
●日 時 2026年 8月 21日(金) 10:00〜16:15
●会 場 東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能 (事情により、プログラムT・U・Vのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は、1日(プログラムT・U・V)受講  44,000円 (※Wの視聴は出来ません)
           午前(プログラムT・U)受講   38,500円
 となります。
  ※午後(プログラムVのみ)受講の設定はございません。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

  ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 ◆1日受講               55,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT・U)受講  38,500円【1名につき】
◆午後(プログラムV・W)受講  39,600円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:00
T.蓄電所の動向と伊藤忠における蓄電池関連事業

 日本の蓄電所事業をいち早くスタートした伊藤忠商事としての蓄電池事業全体を説明し、運営中の蓄電所ファンドなどの各種経験や学びをご説明するとともに、現在一定の盛り上がりを見せている日本における蓄電所事業についての今後の市場想定への見解をご説明いたします。

 1.会社、組織紹介
 2.伊藤忠の蓄電池ビジネス全容
 3.蓄電所を中心にした導入事例
 4.今後の動向ならびに当社戦略
 5.質疑応答・名刺交換
(道野 氏)
11:20
|
12:20
U.パワーエックスが提供する、系統用蓄電所の運用サービス

 パワーエックスが提供する系統用蓄電所向けの資機材、アグリゲーションサービス、および足元の市況状況について、ご説明します。

 1.会社紹介
 2.製品紹介
 3.系統用蓄電池の導入事例
 4.系統用蓄電池の運用方法
 5.質疑応答・名刺交換
(小嶋 氏)
13:30
|
14:30
V.欧州における系統用蓄電所事業の拡大と今後の展望(オンライン)

 今年4月に工事を開始した合計100MW/300MWhの系統用蓄電所(ベルギー)など当社の事業の最新情報を紹介すると共に、系統用蓄電所事業を巡る課題・将来展望を投資、EPC、アグリゲータ、システム開発など幅広い論点でお話します。

 1.当社の概要とエネルギー事業の紹介
 2.欧州における蓄電ビジネスへの取組み(英国、ベルギー)
 3.日本における蓄電ビジネスへの取組み
 4.系統用蓄電所事業を巡る課題・将来展望など
 5.質疑応答
(小川 氏)
14:45
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16:15
W.自然災害時に役に立つ蓄電池システムの構築
 〜NITE・重要インフラ向けガイドラインの活用方法


 地震、台風等の自然災害による停電は経済的な損失だけでなく、社会不安も助長するため出来る限り回避したい。近年は太陽光発電の普及や蓄電池の低価格化により、防災拠点や公共施設に災害対応用の蓄電池が導入され始めている。これらの蓄電池は自然災害発生時にその機能を発揮することが望まれている一方で、耐震性能や防水性能が脆弱であるケースが散見される。このような仕様のミスマッチを防止するため、NITE(製品評価技術基盤機構)が「公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドライン」(2026年5月)を発行している。ここでは、事故リスクを分析し、同ガイドラインの作成に委員として関与した知見を加えて、同ガイドラインの有効的な活用方法を紹介する。

 1.はじめに
 2.事故リスクの分析
 3.NITEガイドラインの位置づけ
 4.導入にあたっての注意点
 5.運用にあたっての注意点
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
(田代 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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