<セミナー詳細>

セミナーコード:20260812   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、午前中(プログラムT・U)に、CCSバリューチェーンを構成する主要設備から腐食課題と
 対策の考え方、ターボ機械(圧縮機・ポンプ・エキスパンダ)の特徴と最新技術、午後(プログラムV)には、
 CO2パイプラインの実情、天然ガスパイプラインとの違い、代表的Code&Standard、国内実装に向けての
 課題など技術動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前(プログラムT・U)のみ、午後(プログラムV)のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

−日揮グローバル、荏原エリオット、INPEXの方々ご登壇−
CO2貯蔵/輸送/圧入における要素技術
〜関連設備の腐食対策、CO2インジェクションポンプ/コンプレッサ、CO2パイプライン〜
●講 師 日揮グローバル株式会社
エンジニアリングテクノロジーセンター
マテリアル・コロージョングループ グループマネージャー
武田匡史 氏
 会 場 
●講 師 株式会社荏原エリオット
Sustainability Business Development
Asia Pacific Regional Marketing Manager
西川昌挙 氏
 会 場 
●講 師 株式会社INPEX
技術統括本部 O&M・施設ユニット
施設エンジニアリンググループ シニアパイプラインエンジニア
田中俊哉 氏
 会 場 
●日 時 2026年 8月 26日(水) 10:00〜16:00
●会 場 東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能 (事情により、プログラムU・Vのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は、1日(プログラムU・V)受講  44,000円 (※Tの視聴は出来ません)
           午後(プログラムV)受講   35,200円
 となります。
  ※午前(プログラムUのみ)受講の設定はございません。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

  ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 ◆1日受講               49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき38,940円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT・U)受講  36,300円【1名につき】
◆午後(プログラムV)受講     35,200円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:15
T.CCSに関連する設備と腐食課題

 CCSは脱炭素化を支える実装技術として期待され、国内外で導入検討が進んでいる。一方、CO2の回収・処理・輸送に関わる設備では、取り扱う流体の性状や運転条件を踏まえた材料選定と腐食防食上の配慮が不可欠である。
 本講演では、CCSバリューチェーンを構成する主要設備とその役割を概説し、事業形態の変化に伴って顕在化しつつある腐食課題と対策検討の考え方を紹介する。


 1.CCSバリューチェーンと装置構成
 2.CCS装置の材料選定
 3.近年の腐食問題とその対策
 4.質疑応答・名刺交換
(武田 氏)
11:30
|
12:45
U.CCUSバリューチェーンで使用されるターボ機械(圧縮機・ポンプ・エキスパンダ)

 昨今、地球温暖化対策として世界中で脱炭素化の機運が高まる中、再生可能エネルギーの導入に加えて、化石燃料等から排出されるCO2を固定化するCCUS(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)技術や、次世代カーボンフリー燃料への転換など、様々な取り組みが具体化しつつある。
 本セミナーでは、脱炭素社会の実現に向け、CCUSバリューチェーンにおける必要不可欠なターボ機械(圧縮機・ポンプ・エキスパンダ)の役割と最新技術について紹介する。


 1.CCUSバリューチェーンについて
 2.CCUSバリューチェーンに使用されるターボ機械について
  (1)圧縮機
  (2)ポンプ
  (3)エキスパンダ
 3.質疑応答・名刺交換
(西川 氏)
14:00
|
16:00
V.CO2パイプラインに関する技術動向

 CO2パイプラインに関する技術動向について、実情、天然ガスパイプラインとの違い、技術課題、代表的Code&Standard、国内実装に向けての課題等を概説する。

 1.CO2パイプラインの実情
 2.天然ガスパイプラインとの違い
 3.CO2パイプラインの技術課題
 4.CO2パイプラインの代表的Code&Standard
 5.CO2パイプライン国内実装への課題
 6.質疑応答・名刺交換
(田中 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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