| ●講 師 |
株式会社 やまなしハイドロジェンカンパニー 事業推進部門統括 執行役員 |
坂本正樹 氏 オンライン |
| ●講 師 |
株式会社 神鋼環境ソリューション プロセス機器事業部 水素事業推進部 エンジニアリング室 |
池田智史 氏 会 場 |
| ●講 師 |
株式会社 東芝 総合研究所 エネルギーシステムR&Dセンター 化学技術開発部 次世代電解技術グループ マネジャー |
長田憲和 氏 会 場 |
| ●講 師 |
国立大学法人東京大学 先端科学技術研究センター 教授 |
河野龍興 氏
オンライン ↓ 会 場 (9/11更新) |
| ●講 師 |
三國機械工業 株式会社 環境プロジェクト本部 プラント営業部 部長 |
三田逸郎 氏 会 場 |
| ●日 時 |
2026年 10月 28日(水) 9:45〜16:30 |
| ●会 場 |
東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。
※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は同額となります。
2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。
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| ●受講料 |
◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムT・U)受講 38,500円【1名につき】 ◆午後(プログラムV・W・X)受講 39,600円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む |
| ●主 催 |
(株)技術情報センター |
9:45 | 10:45
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T.やまなしから始まる水素エネルギー社会(オンライン)
山梨県の水素エネルギー社会実現に向けた取り組みに関して、(株)やまなしハイドロジェンカンパニーの活動を通じた技術開発事業について解説。
1.米倉山電力貯蔵技術研究サイトにおける取組
2.やまなしモデルP2Gシステム
3.グリーンイノベーション基金事業の進捗
4.質疑応答・名刺交換(講師から名刺をお預かり出来れば交換させて頂きます。)
(坂本 氏)
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11:00 | 12:00
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U.固体高分子膜(PEM)型水電解装置HHOG®
カーボンニュートラル実現に向けて、水素エネルギーへの期待が高まっている。特に再生可能エネルギーを活用したグリーン水素製造技術として水電解装置が注目されている。(株)神鋼環境ソリューションのPEM型水電解装置HHOG®は1996年の商品化以来、30年で国内外で260基を超える納入実績を積み重ねてきた。 本講演では、HHOG®の特徴、導入事例、今後の展望について紹介する。
1.KOBELCOグループのカーボンニュートラルに向けた取り組み
2.HHOG®の紹介
3.納入事例
4.今後の展開
5.質疑応答・名刺交換
(池田 氏)
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13:00 | 14:00
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V.高温水蒸気電解技術の研究開発状況と今後の展望
東芝では、次世代型の高効率水素製造方法として期待されている高温水蒸気電解方式による水素製造システムの実用化に向けた研究開発を実施している。 本講演では、高温水蒸気電解セル・スタック技術を中心に研究開発状況と、今後の展望について紹介する。
1.水素と東芝
2.高温水蒸気電解技術の課題と研究開発状況
3.更なる高効率化に向けた取り組み
4.今後の展望
5.質疑応答・名刺交換
(長田 氏)
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14:15 | 15:15
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W.水素の新たな未来〜『水素は高い・運びづらい』の常識を覆す〜(オンライン)
↓
( 会 場 )
カーボンニュートラル実現に向けて再生可能エネルギーの急激な増大が見込まれており、2030年に現在の3倍にする目標がCOP28において世界で合意されています。それに伴って、電力系統のバランスを保つための調整力が必要とされており、その解決策として水電解を用いた水素製造の利用が期待されています。また同時に再エネの出力制御も増大するため、需給調整とインバランスに及ぼす水電解の影響についての評価も必要とされてきます。
この2つの観点から、従来の『水素は高い・運びづらい』の常識を覆す新たな技術について解説します。
1.再生可能エネルギーへの調整力と出力制御
2.再エネ由来電力を活用した水電解プロセス
3.蓄電・水素エネルギーマネジメントシステム
4.水素を運べる液体
5.質疑応答・名刺交換(講師から名刺をお預かり出来れば交換させて頂きます。)
(河野 氏)
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15:30 | 16:30
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X.アニオン交換膜(AEM)水電解装置の運用で浮かび上がってきた課題と
適切な運用方法
日本市場で約4年稼働しているアニオン交換膜(AEM)水電解装置の運用で浮かび上がってきた課題を概説し、それについての解決方法として適切な運用方法を推奨する。2017年から商品化されて世界55か国で稼働中のEnapterのAEM水電解装置は、MW級での実績も10か所を超え、さらにコストダウンを含めた大型化を目指す最新情報を公開する。
1.AEM水電解装置の稼働状況
2.10年を超えた稼働実績から見えてきた課題
3.課題を解決するための運用方法
4.MW級AEM水電解装置の紹介
5.実行中MW級プロジェクトの紹介
6.質疑応答・名刺交換
(三田 氏)
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− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、 講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。
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