<セミナー詳細>

セミナーコード:20261018   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する事業動向ならびに各要素技術開発と適用・取組みなどについて、
 斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

〜4社【J&T環境、竹中工務店、Daigasエナジー、
東京ガスエンジニアリングソリューションズ】ご登壇〜
メタン発酵・バイオガスに関する事業と要素技術開発・適用動向
●講 師 J&T環境株式会社 貝瀬宏隆 氏
 会 場 
●講 師 株式会社竹中工務店 奈良知幸 氏
 会 場 
●講 師 Daigasエナジー株式会社 大隅省二郎 氏
 会 場 
●講 師 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 大坂典子 氏
 会 場 
●日 時 2026年 10月 29日(木) 10:15〜16:10
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 ◆1日受講               49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき38,940円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT・U)受講  36,300円【1名につき】
◆午後(プログラムV・W)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:15
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11:15
T.JFEエンジニアリンググループとJR東日本グループによる
  食品リサイクル・バイオガス発電事業
 〜Jバイオフードリサイクルの取組み〜


 J&T環境株式会社(以下、J&T環境)は、資源循環型社会の実現に向け、廃棄物の適正処理や再資源化事業に取り組んでいる。グループ会社である株式会社Jバイオフードリサイクル(以下、Jバイオ)は、食品廃棄物の再生利用の推進と環境にやさしいエネルギーの創出を目的として、JFEエンジニアリンググループとJR東日本グループが共同で設立した会社である。Jバイオが採用するリサイクル手法であるメタン化は、容器包装などの異物を機械選別によって除去するため、飼料化や肥料化が困難な食品廃棄物についてもリサイクルが可能であり、食品リサイクルの有効な手法として注目されている。また、JバイオではSDGsへの取組みの一環として、中学生・高校生・大学生を対象とした工場見学の受入れを行うとともに、再生可能エネルギーの創出や食品リサイクル由来肥料の利用促進に取り組んでいる。本講演では、Jバイオの操業開始以降の稼働状況をはじめ、食品リサイクル事業を通じた資源循環の取組みや、SDGs実現に向けた活動について紹介する。

 1.はじめに
 2.会社・設備概要
 3.SDGsの取組み
 4.最近の状況
 5.事例紹介
 6.質疑応答・名刺交換
(貝瀬 氏)
11:30
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12:30
U.食品廃棄物をエネルギーに変える建物完結型バイオガスシステム「メタファーム®

 竹中工務店は、商業施設やホテル、食品工場などで発生する生ごみや厨房排水中の有機物を建物内で一体的にメタン発酵処理し、バイオガスを生成する建物完結型資源循環システム「メタファーム®」を展開している。生成したバイオガスは電気や熱として施設内で利用できるため、食品廃棄物の有効活用と再生可能エネルギーの創出を同時に実現する。また、生ごみの外部搬出や焼却処理の削減により、CO2排出量や廃棄物処理コストの低減にも貢献する。本講演では、「メタファーム®」の開発背景やシステムの特徴、導入事例を紹介するとともに、近年取り組んでいる高油分原料への適用技術についても解説する。

 1.竹中工務店の環境・資源循環に関する取組
 2.メタファーム®開発の背景
 3.メタファーム®のシステム概要と特徴
 4.導入実績と導入効果
 5.高油分原料への適用拡大
 6.質疑応答・名刺交換
(奈良 氏)
13:30
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14:50
V.バイオガスの製造・精製技術と利用方法 〜都市ガス利用を中心に〜

 2050年カーボンニュートラル化に向け、都市ガス業界もロードマップを公表し、脱炭素化に向けた取り組みを進めている。また、エネルギー供給構造高度化法が改訂され、都市ガス大手3社には2030年度に都市ガス供給量の1%相当のバイオガスまたは合成メタンの導入が求められるなど、制度整備も進展している。バイオガスは、国内で生産可能な再生可能エネルギーであり、利用可能量には一定の制約があるものの、エネルギー自給率向上や脱炭素化の観点からその有効利用が期待されている。本講演では、一般的なバイオガスの製造・精製・および利用方法の概要を紹介すると共に、Daigas Groupにおけるバイオガス製造事例や、都市ガス業界のカーボンニュートラル化の取組み、バイオガス発生量増加の取組みについて解説する。さらに、都市ガスや自動車燃料としての活用事例、クリーンガス証書の活用事例を紹介する。また、国内では現在、バイオガスのほとんどが発電用途に利用されているが、発電利用と都市ガスそれぞれの脱炭素効果を比較した検討事例を紹介し、バイオガスの最適な利用の在り方について考察する。

 1.バイオガス利用方法、精製・製造技術
 2.バイオガス発生量増加の取組み:メタネーション、混合消化
 3.都市ガスのカーボンニュートラル化に向けた取組み概要
 4.バイオガスの都市ガスとしての活用について
 5.発電と都市ガス利用の脱炭素効果の比較
 6.バイオガスの都市ガスとしての活用事例
 7.質疑応答・名刺交換
(大隅 氏)
15:10
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16:10
W.エネルギーセキュリティ向上を目指して 〜国産バイオガスの活用〜

 バイオガスは都市ガスの脱炭素化を進めるうえで重要な要素の一つである。東京ガスグループで取り組んでいる、国産バイオマスを使ったバイオガスの製造、利用、都市ガスのカーボンニュートラル化の技術開発、導入事例について説明する。またバイオガス中のCO2利用など、新たな取り組みの概要を紹介する。

 1.国内外のバイオガスを取り巻く状況
 2.都市ガスのカーボンニュートラル化に向けて
 3.東京ガスグループのバイオマスの取り組み
 4.新たな取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
(大坂 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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