<セミナー詳細>

セミナーコード:20261212   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、CO2輸送・貯留に関する各工程の要求事項・設備技術、船上CO2回収装置・LCO2運搬船
 及びガイドラインの動向、また液化CO2船舶輸送に関する技術開発動向など、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣から各々の取組みを含めて詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

−講師3名【日揮グローバル、日本海事協会、日本ガスライン】ご登壇−
CO2輸送・貯留/運搬船・船上CO2回収/船舶輸送
に関する最新動向と要素技術開発・展望
●講 師 日揮グローバル株式会社 プロセスエンジニア 小池一規 氏
 会 場 
●講 師 一般財団法人 日本海事協会 技師 福士容平 氏
 会 場 
●講 師 日本ガスライン株式会社
東京支店 企画部 部長
勝田悦功 氏
 会 場 
●日 時 2026年 12月 18日(金) 13:00〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
13:00
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14:15
�T.CO2輸送・貯留に関する設備技術と将来展望

 CCSのためのCO2輸送、貯留とその前段の圧縮、調整、液化工程においては、相互に関連する要求と、それを満たす設備技術が必要になる。
 本講義ではCO2輸送技術を中心に、海外の実績やCCS事業の将来展望などを概説する。


 1.CO2地中貯留(CO2の圧入、地下挙動、貯留CO2要求)
 2.CO2輸送(輸送法比較、腐食と閉塞、輸送CO2要求)
 3.CO2圧縮、調整/液化(圧縮・調整〜パイプライン、液化〜船舶輸送)
 4.質疑応答・名刺交換
(小池 氏)
14:30
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15:20
�U.CO2運搬船及び船上CO2回収貯蔵装置ガイドライン及びその最新改訂

 船舶から排出されるCO2を船上で回収・貯蔵するOCCSと、CO2を地中貯留地等へ輸送するLCO2運搬船は、海運及びCCSバリューチェーンを支える重要な技術として注目されている。
 本講演では、OCCSの回収方式、船上搭載事例、関連する安全要件及び回収CO2の取扱いをめぐる制度・インフラ上の課題を概説する。併せて、国内外のCCS事業とLCO2運搬船の開発動向、適用規則、三重点や不純物管理等のCO2特有の技術課題を整理し、これらに対する日本海事協会の認証実績、ガイドライン整備及び研究開発の取組みを紹介する。


 1.船上CO2回収装置の動向
  (1)はじめに(規制・搭載状況等)
  (2)NKにおける認証・取り組み
  (3)回収CO2の扱い・普及課題
 2.LCO2運搬船の動向
  (1)LCO2運搬船の現状・NK実績
  (2)適用規則
  (3)課題と検討事項
 3.質疑応答・名刺交換
(福士 氏)
15:35
|
16:50
�V.液化CO2船舶輸送実証試験・低温低圧方式による液化CO2船舶輸送の
   技術開発と導入課題


 我が国では令和6年度に二酸化炭素の貯留事業に関する法律(CCS事業法)が施行され、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による低温低圧方式のLCO2船舶輸送実証試験や独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による先進的CCSなど、CCSの社会実装へ向けて様々な取り組みが進んでいる。
 本講演では船舶輸送の技術開発の動向や船舶輸送実現における課題をより深く解説する。


 1.会社紹介
 2.プロジェクト概要
 3.実証船えくすくぅる
 4.研究開発項目
 5.現状進捗
 6.内航輸送の課題
 7.質疑応答・名刺交換
(勝田 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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