<セミナー詳細>

セミナーコード:20210614   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

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★本セミナーでは、ソーラーシェアリング事業に早い段階から取り組み、ソーラーシェアリング事業の開発支援
 のみならず、自らもソーラーシェアリング事業を行っている山本精一氏より、ソーラーシェアリングの各種事例・
 権利の取得法・設備建設の要点ならびに、次世代ソーラーシェアリング事業はどのように進めるのが有利か、
 何がビジネスチャンスとなり得るのか、非FIT・脱炭素時代に向けた事業展開法などについて、最新動向や
 各種経験に基づいた実務に直結する内容を交え詳説頂きます。
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!

―規制緩和により事業機会が広がる―
ソーラーシェアリングの最新動向と
非FIT・脱炭素時代に向けた新しい事業展開手法
●講 師 一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟 理事
いすみ自然エネルギー株式会社 取締役
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 特任研究員
一般社団法人全国ご当地エネルギー協会 事業アドバイザー
(営農ソーラー担当)
山本精一 氏
  (特高・高圧・低圧分散型のソーラーシェアリング事業を手掛け、農水省の
 再生可能エネルギー相談窓口のソーラーシェアリング相談を担当している)
●日 時 2021年 6月 24日(木) 13:15〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
●受講料 39,600円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき34,100円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

※アーカイブ受講可能
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7〜10日後以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

●セミナープログラム●
【講演要旨】

 2050年カーボンニュートラルに向けて、急速に脱炭素化の流れに政策の舵が切られる中で、農山漁村地域における再生可能エネルギーの導入も積極的に進めようとする中で、具体的な方針として、今年3月政府の規制改革タスクフォースで、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の制度運用が変わり、農地での太陽光発電の事業機会が広がった。その規制改革の流れを受けて、改めてそのポテンシャルが注目されているのが、ソーラーシェアリング事業である。野立て太陽光発電を行っている事業者でも、事業参入障壁があるソーラーシェアリングであるが、残された大きな潜在的なポテンシャルを有する同事業に参入する手法を、基礎的な知識から、様々な経験に基づいた事業事例を紹介しつつ、世界で急速に進んでいる最新動向を踏まえて、最新の事業展開手法を伝授する。
 さらに、ソーラーシェアリングを用いた災害対応や自家消費型事業モデル、多面的な資金調達手法等について、講師が日頃行っている事業活動に基づいた具体的な事例に基づいて、解説する。

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T.ソーラーシェアリングの各種事例と事業化

 ソーラーシェアリング事業を進めるための基礎知識と各種事例を交えたソーラーシェアリング事業の実態について、理解を深めた上で、実際の事業の進め方、各種権利の取得法から設備建設の要点まで、最新の状況(国内外)に基づき、解説する。

 1.ソーラーシェアリングの定義と概況、市場動向
 2.最近のソーラーシェアリング事業の傾向
 3.各種経験に基づくソーラーシェアリングの有用性
 4.ソーラーシェアリングの基本的な考え方と必要な知識、事例紹介
 5.ソーラーシェアリング事業に係る権利取得の方法と手順
 6.ソーラーシェアリングの設備概要と工法
 7.ソーラーシェアリング下での農業(各種栽培品目)と農業面のリスク軽減法
 8.ソーラーシェアリング事業の事業形態やコスト分析、収益性の確保等
 9.ソーラーシェアリング事業の公的案件の活用法(主に、自家消費型)
 10.最新のソーラーシェアリング形態の最新動向(日本国内、海外動向)
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U.ソーラーシェアリングの今後の方向性と事業展開法

 講師の事業開発経験に基づくソーラーシェアリング事業の有利な進め方を解説し、次世代ソーラーシェアリング事業はどのように進めるのが有利か、何がビジネスチャンスとなり得るのか、さらに非FIT時代を見据えたソーラーシェアリング事業化の方向性について、多面的なシナリオに基づき、事業目線でその事業展望や展開法を解説する。

 1.高圧ソーラーシェアリング事業の事業化実例と教訓
   (自治体、農業委員会、出資者、金融機関対応等)

 2.ソーラーシェアリング特有の災害に対する対策、構造的な設計手法など
 3.資金調達と疑似的なプロジェクトファイナンス手法
 4.海外における新方式のソーラーシェアリングの発展と各種取組み、日本への導入
 5.これからのソーラーシェアリング事業化の方向性(複数シナリオ)
 6.ソーラーシェアリング事業に着手するための事業要件と準備シナリオ
 7.ソーラーシェアリング関連の周辺事業を含めた事業展望
 8.ソーラーシェアリングを活用した事業展開事例アイデア(各社相談事例より)


V.質疑応答(16:15〜16:45)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2019.12.17 ソーラーシェアリングの最新動向と事業展開


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