<セミナー詳細>

セミナーコード:20220803   アーカイブ受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

≫「関連セミナー実績」

★本セミナーでは、カーボンニュートラルへ向かう世界の先進政策と日本の課題、企業・地域として知っておくべき
 対応策から、証書とセカンダリーの正しい利用方法、今後の脱炭素ビジネスの展望ならびに、具体的な各企業や
 自治体などの脱炭素の成功例、失敗例を見ながらリスクを避ける正しい道筋などについて、最新のデータや情報
 を元に、北村講師から詳説頂きます。

『脱炭素実現のキイポイント』は何か、
再生エネ獲得で差が付く企業と地域の未来
〜カーボンニュートラル戦略の成功と失敗の具体例〜
●講 師 日本再生可能エネルギー総合研究所 代表
(株)日本再生エネリンク 代表取締役
地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事
埼玉大学工学部 非常勤講師
北村和也 氏
  <主な活動>
・再生エネビジネスなどの民間企業へのコンサルティング、自治体のアドバイザー
・脱炭素実現への企業や自治体のサポート、関連ビジネスのコンサルティング
・再生エネの普及のための国内外情報の収集と発信
・再生エネ、脱炭素に関する公開、社内セミナーと講演、執筆

<講師紹介>
地方での経済循環による地域活性化を目的にした再生エネの利活用などで、
地域や企業のお手伝いをしています。また、企業や自治体などの脱炭素実現や
脱炭素ビジネスのサポートも進めています。
ドイツの居住経験があり、欧米の再生エネ普及の実態やドイツのシュタットヴェルケ
など各種システムや制度の最新情報にも精通しています。
●日 時 2022年 8月 31日(水) 10:30〜15:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7〜10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より1週間となります。

●セミナープログラム●
【講師の言葉】

 エネルギー費の高騰、ロシアのウクライナ侵略と大きく動く内外情勢の中で、「脱炭素と再生エネ拡大の必要性」は、増すばかりです。
 カーボンニュートラルの検討段階は終わりました。いかに早く、どう実現に近づけるかが、企業や地域の将来を決めます。そのためには、的確に内外の情勢と具体的な脱炭素の取り組み方法を知ることです。すでに、国内の太陽光発電の適地など地方での再生エネ資源の奪い合いが起き、脱炭素サバイバルは苛烈を極めています。
 本セミナーでは、これまでと大きく内容を変え、脱炭素実現のための具体的な道筋を、キイポイントに絞ってアドバイスします。また、急激に変化する国際的なエネルギー情勢や制度、各国の動き、日本政府の取り組みについて、対策に重きを置いた解説を行います。さらに、各企業や自治体などの脱炭素の成功例、失敗例を出来るだけ多く取り上げます。

【プログラム】

T.脱炭素を取り巻く情勢とカーボンニュートラル実現のハードル
  10:30〜11:20(50分)


 世界的に進行するエネルギーの高騰の原因と日本での実際をまとめ、今後、どうなるのかを脱炭素との関係を紐解きながら、お話しします。また、カーボンニュートラルへ向かう世界の先進政策と日本の課題、企業などの対応策を具体的に説明します。

  1.なぜ、エネルギーは高騰するのか
   〇脱炭素の現状と高騰の原因
   〇どうなる日本の電気代? 今後の予測と最新情報
  2.カーボンニュートラル、世界の戦略と日本
   〇加速する世界、先進諸国の具体策と日本の弱点
  3.日本の課題と企業、地域として知っておくべき対応策


U.具体的な再生エネ獲得方法と脱炭素ビジネスの肝
  11:30〜12:30(60分)


 カーボンニュートラル実現の切り札である再生エネの獲得方法、自家消費やコーポレートPPA、また証書利用やセカンダリーなど実例を交えて説明します。また、今後の脱炭素ビジネスについて、発展可能性をベースにターゲットを絞って解説します。

  1.「再生エネは高い」は過去の常識
   〇メリットは、「コスト削減+脱炭素」のW効果
  2.基本となる再生エネの自家消費とPPA
   〇各地で進む、驚くべき再生エネ拡大の実際
   〇証書とセカンダリーの正しい利用方法
  3.脱炭素でブレイクするビジネスは何か
   〇狙い目は、「熱」、「交通」、「水素」


V.必須となる「脱炭素経営」と先進企業の実際
  13:30〜14:30(60分)


 企業に強く求められる「脱炭素経営」、ポイントを押さえた実現への道を先進企業の取り組みなどを交えて解説します。

  1.脱炭素経営実現の基本
   〇脱炭素経営の明快ポイントと実現のステップ
   〇短期と中長期に分けて考えるべき脱炭素のロードマップ
   〇国際イニシアティブの参加は有効か
  2.脱炭素経営、先進企業の取り組み具体例
   〇共通する決断力とスピード感


W.失敗しない脱炭素への道
  14:40〜15:50(70分)


 脱炭素には各種のリスクが付きまといます。具体的な成功例や失敗例を見ながら、リスクを避ける正しい道筋を解説します。

  1.成功例、失敗例から学ぶ
   〇「グリーンウォッシュ」に見る隠れた脱炭素リスク
   〇手を出してはいけない、再生エネ施設はどれか
  2.脱炭素で生き残りをかける地方自治体
   〇明暗分ける「脱炭素先行地域」の選定の実際と対策
  3.ここが違う勝ち残り企業の秘密
   〇地域で信頼されるパートナーになる方法とは


★質疑応答(各部で取らせて頂きます。)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2022. 2.22 「脱炭素サバイバル時代」の到来
2021. 8.26 カーボンニュートラル宣言後の変化と脱炭素戦略
2021. 2.10 待ったなしの脱炭素社会への対応


 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
 ※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                 Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから
■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(セミナー)』をご一読下さいませ ■
■ 書籍・調査資料のご案内はこちらでございます ■