<セミナー詳細>

セミナーコード:20261012   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

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★本セミナーでは、3D CADを活用した設計業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を重点に、設計プロセスにお
 けるポイント、従来手法とデジタル技術の融合による業務革新のヒントを実務経験豊富な椿講師から解説頂きます。
 Plot Planや機器配置の読み取り方と3D CADへの反映、P&IDを含むプロセスデータが3D CADに与える影響、配管
 材料基準や購入品仕様書などの情報を3D CADのデータベースへ統合する方法、さらにはAX(AIトランスフォーメー
 ション)の活用が期待できるポイントについても取り上げて頂きます。

〜AX(AIトランスフォーメーション)、デジタルツインへの対応を見据えて〜
配管設計DXと3D CAD活用
●講 師 東洋エンジニアリング株式会社 椿 与一 氏
 会 場 
  <経歴>
1993年、三井造船株式会社入社、プラント事業部装置設計部に配属、
プラント(石油精製、無機化学、石油化学)の配管・配置、購入品仕様、
解析(熱、耐震、脈動、水撃等)を担当、LEとして設計に従事した。
90年代後半から、3D CADの導入に伴い、3D CADの運用にかかわりながら、
プロジェクトを遂行した。
現在、東洋エンジニアリング株式会社 DXoT戦略部にて、設計情報の
効率的な活用、プロジェクト対応を主軸に業務に従事している。
●日 時 2026年 10月 28日(水) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 55,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【セミナーの狙いと内容】

 従来、プラント設備の配置計画や配管設計は、2D図面(機器配置図、配管図、ISOME図など)を用いて行われてきました。
 しかし、2D設計に精通した人材の高齢化により、作業要員の確保や業務継続が困難になりつつあります。また、設計情報(P&IDを含むプロセスデータ、Plot Plan、配管材料基準など)も紙からデジタルへと移行しています。
 こうした背景から、プラント設計におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が高まっています。ネットワークやPC性能の向上により、3D CADの機能が進化し、インテリジェントP&IDや各種データベースとの連携も進んでいます。これにより、設計業務をデジタル環境で一元的に行う基盤が整いつつあります。
 現在、S3D、PDMS/E3D、EYECAD、AP3D(Autodesk Plant3D)など多様な3D CADが提供されており、操作方法は異なりますが、設計情報の読み解き方や活用方法には共通点があります。
 本セミナーでは、これらの設計情報をどのように読み解き、3Dモデル構築に反映させるかを、DXの視点から体系的に解説します。あわせて、DXで整備されたデジタル情報を前提とするAX(AIトランスフォーメーション)の活用が期待できるポイントを、各章で紹介します。
 従来手法とデジタル技術の融合による業務革新のヒントを、実務経験豊富な講師が具体的に紹介します。

【習得知識】

プラント配管設計におけるDXと3D CAD活用の実務知識と設計情報の読み解き方
【講師の言葉】

 プラントエンジニアリングにおける配置・配管設計は、設計情報を具現化する重要な工程です。3D CADを活用するには、設計情報とその構築手順を正しく理解することが不可欠であり、これにより手戻りやムダの削減が可能となります。また、DXの推進により設計情報の一元管理やデータ連携が進み、設計品質と業務効率の向上が期待されます。今後のDXやデジタルツインへの対応に向けて、3D CADおよび配管設計の基礎知識を深めることはますます重要です。
【プログラム】

1.3D CADのイベント<120分>
 〜データベースの設定、モデルレビュー、図面、データ出力等、
  3D CADにて設計を進めるうえでのイベントの解説


2.Plot Plan、機器配置<50分>
 〜Plot Plan、機器配置の読み取り方と、3D CADへ反映するポイントの解説

3.P&ID<50分>
 〜P&IDを含むプロセスデータと、3D CADへ影響を与えるポイントの解説

4.配管材料<50分>
 〜配管材料基準、購入品仕様書等、配管構成品を、
  3D CADのデータベースへ反映するポイントの解説


5.TAG MANAGEMENT<10分>
 〜設備を識別・連携するためのDATA管理としてのTAG MANAGEMENTの解説

6.配管設計の近況<10分>

7.質疑応答(適宜)

− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2025. 8.22 配管設計DXと3DCAD活用
2024. 8.27 3DModel構築と配管設計の要点
2023. 6.22 3DModel構築と配管設計の要点
2022. 6.29 3DModel構築と配管設計の要点


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